【経営全般】子どもの人口減がビジネスを変える


本日、5月5日はこどもの日。

そこで子どもに関する数字を
統計局HPより拾ってみました。


以下よりは

令和2年4月1日現在の
15歳未満の人口についてです。

(令和3年4月1日現在については、
まだ正確な統計が出ていないよう。

おそらくですが、
令和3年はコロナの影響もあり
令和2年より出生数が減っていると
推測されます)


では、では、心して読んで下さい。

(1)
1512万人 39年連続減少
割合12.0% 46年連続の低下

→前年より20万人も減っているそうです。
20万人と言えば、そこそこ大きな街の
人口と同じ。

→1950年頃は、全人口の三分の一が
子供であったとのこと。
それが今は12.0%。
社会保障関連がむちゃくちゃ心配。

(2)
都道府県別では東京のみが増加。
残りの45道府県では減少。

割合としては沖縄県が最も多く、
秋田県が最も低い。

→確か東京は出生率が低かったので
流入と思われます。

→地方は出産適齢期の女性の数が
減っているので今後ますます
減少傾向は加速するものと
思われます。


改めて数字で見るとインパクトが強すぎます。
正直、ため息しか出てこないです。

移民という選択肢もありますが、
日本人のマインド的に受け入れられるかどうか…

ですよね。


ということは

ビジネスそのものを変えなければ
いけなくなる日が、そう遠くない将来
来るかも知れません。

すぐに良い案は出てこないと思いますが、

商売替えを含め、あらゆる選択肢を
考えておかねばならない状況となるはず。

脳内シミュレーション、脳内シミュレーション!


現実から目をそらし
先送りしてばかりはいられない

そう感じる時が必ず来る!!!

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【事業承継】政治家も出処進退はご自身で決めることだけど…


GW真っ只中です。

お休みの方がいる一方、
お仕事をされている方も
沢山いらっしゃると思います。

どちらの方も
コロナのせいで、

去年に引き続き今年も
どう過ごせば良いか
わからないGWと思われます。

(僕もそのうちの一人です)


そんなGWですが
家にずっといると

精神的に良くないし
体力も落ちるので
僕は自転車に乗っています。

先日は銀座や渋谷などを
通過しましたが、
依然人出は多いです。

でもな〜

百貨店や一部の飲食店など
多くの店は閉まっているのに
みんなどこに流れて
いるのでしょう?

等と考えてしまいます。


それはさておき、

街の人が減らない理由の一つに
「不信」があるものと思います。

「不信」は政府や政治家に対して
また行政に対してかも知れません。


コロナ対策一つとっても、
動きが遅く
また説得力のある定量データ及び考察
が出てこないので、

「とにかく人流を抑えて!」
という公的セクターの方々に対し、
一般人が不信を抱いている
と推測します。

仮にそうだとして

その気持ちは
わからなくはないですが、
だからといって街に繰り出すのも
どうかな〜と思っています。


個人的には公的セクターの方々は
よくやっていらっしゃると
思います。

定量データ収集に関しては…

おそらく何らかの定量データを
取ろうという意見もあったのでしょうけど
様々な理由から取れないで
今日まで来たのだと推測します。


さて、さて、話変わって…

政治家が不祥事を起こすと
決まったように総理大臣は

「出処進退は当事者ご本人が
お決めになること」
とおっしゃいます。

確かにその通りだと思います。


同様に

経営者が引退時期を決め
事業承継の準備に取り掛かるのも
経営者がお決めになること
だと思います。

周りがとやかく言うことでは
ないと考えます。

しかし
経営者が何も考えておらず
もしくは長い期間考えているけど
何もまとまっていない場合等、

周りから話を振ることは
良いと思うのです。

何故なら、仮にですけど…

経営者が先に亡くなると
残されたもの(家族)は
とても大変ですし

何より経営者も心残りだと
想像するからです。


先日届いた中小企業診断協会の冊子に
事業承継についての記述があったので
抜粋してみます。


社長の平均引退年齢は70歳前後と
言われていますが、2025年には
245万人の社長が70歳以上となり
その約半数の127万人が後継者未定
と言われています。


もしも我が国の現状をこのまま放置し
後継者不在で廃業する企業が増えると
最大で650万人の雇用と22兆円の
GDPに影響すると国は試算しています。


30歳以上40歳未満の経営者が
指揮を取る企業は売上高を増加
させている割合が最も多く、
次いで30歳未満の企業となっており、

40歳代以降は年齢が高くなれば
高くなるほど、売上高が
増加する割合が低くなる傾向が
あります。


中小企業の売上を伸ばすには、
若さや体力、気力等の要素が
影響しているとも読み取れます。


このまま行くと
我が国の将来はどうなるでしょう。

経営者の方は
国の財政や、人口推計、GDPの推移など
を調べて将来を予想してみては…

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【よもやま話】みんな迷惑をかけながら成長しているはず


この度、
スキャナーを買いました。

溜まった書類を
データ化して保存するためです。

(データ化した後の書類の
ほとんどはシュレッダー行きです)


また名刺の整理も始めました。

平成17年に今の仕事を始めて
おそらく初めての大規模名刺整理。

こちらもデータ化して
保存しよと思っています。


中小企業診断士になって
最初の頃は

結構な頻度で日本全国に
行かせて頂いたので、
色々な地域にお住いの方の
名刺があります。

また交流会や勉強会に
頻繁に参加していたので
名刺は沢山あります。

しかし、

全く記憶に残っていない方も…
(ごめんなさい)


頂いた名刺に

・日付
・お会いした場所
・用件

などを記しておくのは
必須ですね。


さて、さて、名刺整理に
話しを戻して…

時折、

「うぇ~」

「いやー」

「はぁ(←大きなため息)」

「あちゃ~」

など変な音(?)が漏れてます。


なぜかというと

昔は今以上に
ものごとを知らず、また経験も浅く
皆さんにご迷惑をかけていました。

そのことを名刺を見るたびに
思い出し、上記のような音(?)が
自然と口からこぼれてしまいます。


本当に
自分の至らなさを
否が応でも認識せざるを得ない
作業は嫌ですね。

っていうか、辛い!!!
辛すぎる~~~!!!

でも今、
そんな風に思えるということは
昔より進化しているからだと解釈し、
自分で自分を鼓舞しています。

思えば遠くへきたもんだ。


生まれた時から
なんでもわかっており、
そつなくこなせる人なんて、
いるはずない。

どんな人でも
周囲の方にご迷惑をおかけしながら
成長していくもの。

そう思うことで何とか平静を保ち
名刺整理を粛々と進めています。


どんなに立派な職業についている
人だって、

どんなに金持ちだって、

どんなに経験を重ねようとも

失敗はする!!!

要はリカバリー力だと思います。

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【経営全般】エッセンシャルワーカーってなんだ?


近頃よく耳にする
「エッセンシャルワーカー」って
どういう意味だろうか?

との疑問を抱き
グーグル先生に聞いてみました。


どうやら

【国を維持する
最低限の社会インフラに
必要な労働者】

ということらしい。

essentialって
「欠くことのできない」
「必須の」という意味なので
まあ、そういうことなのでしょうね。


しかし…
具体的にどんな職業か?

きっと線引きが難しいはず。


例えば、

コロナ禍で人々が
精神的に追い込まれないための
ある意味レジャー的な職業
(コンサート、落語など)
とか、

医師ではなく
身体をメンテナンスする職業
(マッサージ店とか)
はエッセンシャルワーカーでは
ないのでしょうか?


屁理屈かもしれませんが…
広義にとらえるなら

お客様に求められ、
(=お客様が必要と感じ)

お金を頂戴し財・サービスを
提供している方のほとんどは
エッセンシャルワーカーでは
ないだろうか、

とも思ってしまうのですが
どうなんでしょうね。


いずれにしても
言葉の定義って難しいですね。

ニュアンスや気持ちは
わからなくはないですが…


ちなみに
「(経営)戦略」の定義って
ご存じでしょうか?

↓ 


ネットで調べた範囲ですが、

戦略とは、
一般的には特定の目標を達成するために、
長期的視野と複合思考で力や資源を
総合的に運用する技術・科学である
(ウィキペディアより)

経営戦略とは、
組織の中長期的な方針や計画を
指す用語である
(ウィキペディアより)

いかに戦争に成功するか、
ということに関して一企業が持つ論理
(ピーター・F・ドラッカー)

経営戦略とは、
企業が競争的環境のなかで生き抜いていく
ために立てる基本的な方針
(ブリタニカ国際大百科事典より)

長期的視野に立って
目標と目的を決定すること。
およびその目標を達成するために
必要な行動オプションの選択と資源配分
(チャンドラー)

経営戦略とは、
経営資源と組織を取り巻く内的・外的環境の
評価に基づいて、主要な目的に対する
戦略策定と戦略遂行を伴い、
オーナーのために企業の経営者が行う取り組み
(経営戦略源HPより)

とあります。


なんとな~く
ニュアンスはわかるけど…

やっぱり、よーわからん!
という感じでしょうか。


とりあえず僕は

企業が持つ特定の中長期目標を達成するため
内的・外的環境の評価に基づき、
策定された方針・計画またはアクションプラン
(行動計画)のこと。

(その結果、
競争的環境の中で競争優位を
確立することが出来る)

と定義しました。


上記のように言葉の定義って
よくわからないものが多いです。

人によって、時代によって
その定義は変わっているように
思います。


そして…

言葉の定義が曖昧過ぎて
コミュニケーションが
うまくいっていないことって、
案外に多いのではないかと
思っています。


例えば、企業において

「資料作っといて」
と上司が部下に指示しても

・いつまでに

・どのレベルまで

・一人で、それとも誰かと

などがわからず、

それぞれが勝手に自分に良いように
定義(≒解釈)してしまうことは
日常茶飯事では…

些細なことですけど
定義を合わせれば
みんなが気持ちよく
仕事できるかも知れません。

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【よもやま話】サブスクが物・サービスの価値を低下させてる!?


皆さんはサブスクリプション
(以下、サブスク)
を利用しているでしょうか?

サブスクを一度契約すると
商品やサービスを一定期間
利用できます。


古くは新聞や雑誌の
定期購読。

今では
映画や音楽・書籍のほか、

洋服、カバン、家具、
車、サプリメントや食品など
あらゆるものに広がってきました。

住む場所(部屋)さえも
サブスクの対象になっている
ようですね。


もう所有することが
馬鹿らしくなってきます。

物を所有するということの
価値が溶けているように
感じます。

(時折、
物を所有することが
リスクになると
感じることも…)


逆に考えれば、

スマホがあれば
どこでも生きていける時代に
なったのかも知れないけど…

それはそれで自由なのかな…

う~む…


僕はKindle Unlimited
という電子書籍読み放題の
サブスクに入ろうかと
この数か月、いや数年
悩んでいます。

しかしまだ入っていません。

その理由は
著者さんに申し訳ないからです。


本来、
著者等コンテンツの制作者は
長い時をかけ、
考えを深化・熟成させ
コンテンツを制作していきます。

良いコンテンツを作ろうと
時間やお金を使い人と会い、
類似商品を購入し使用するなど
努力を重ねているはずです。

そうして出来たコンテンツを
適当に使い流す
(僕の場合読み流す)
ことって果たして良いのか
と思うのです。


最近

サブスクが流行れば流行るほど
コンテンツや物も
そしてユーザーも劣化する
のではないかと感じています。

というのも、
コンテンツや物を量産しなければ
サブスクという事業は
成立しなくなると考えるからです。

であるならば、
サブスクの事業者は
コンテンツ制作者や製造業者を
せっつき、またとっかえひっかえし、
大量にコンテンツや物を作らせる
のではないかと想像します。

その結果、劣化したコンテンツや物が
大量に放出されるようになる。

言い替えれば、作り手の真の想いが
十分にコンテンツや物に込められていない
まま放出されてしまう。


一方、

コンテンツや物に触れるユーザー側も
劣化したコンテンツ・物では
すぐに飽きるので、

次々、新しいコンテンツ・物
を求めてしまう。

その結果、
琴線に触れない『浪費』(←消費じゃない)
が繰り返されてしまう。

以下、悪循環スパイラル。


なんだか踊らされ、
無駄な時間を消費している
ように感じるのは僕だけ
でしょうか。


(少し話変わって…)

今では、
ユーチューブ等で
「〇〇のやり方」などと
検索すると、

これまで有料で提供していた
士業のコンテンツが
無料で見られる時代。

それを見て実力のある者は
実践する。
実践する実力があるので
当然ですよね。

するとごくごく一部の
富める者はますます富み、

残りの大多数は
踊らされる(貧しくなる)
ばかりではないかと…


(お金だけじゃなく知的なもの含む)
資本主義だからこれで良いのかも
しれないけど…

なんだか
ブランド物がコモディティ化
している…

またみんなの利益率が低下している…

P.S.
ひと昔前、流行した
「フリー」という本があったな~

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【よもやま話】松山英樹選手とピンクのクラウン


僕はゴルフをやらないので
詳しくないのですが…

先日、
プロゴルファーの松山英樹選手が
アジア人として初めて
マスターズ・トーナメントを
制しました。

ニュースでは
解説の中嶋常幸選手が
男泣きしているところが
映っていました。

それほどの偉業を松山選手は
成し遂げられたのだと思います。


その松山選手
インタビューで以下の旨を
話されていました。

「僕の後、後進に続いてほしい。
そして一緒にマスターズを
闘いたい」と…。

後進のことを考えるなんて、
一流の選手は人格も素晴らしい
ですね。

(爪の垢を煎じて飲ませて頂きたい!)


松山選手の場合
どうかわかりませんが、

さんざん周囲から

「無理だ!やめとけ!!!」
と言われ続けてきたことを
成し遂げるのは
相当の苦労があると思います。

成し遂げるまでは何度も失敗し、
気持ち的にも激しい浮き沈みを
経験するのでしょうね。


松山選手もこれまでマスターズに
10回チャレンジされたとのこと。

フィジカル・メンタルが
強くなければ続かないと思います。


一方

後に続くものにしてみれば
先を行く見本があれば

「自分も頑張れば
あの人のようになれる。
世界と戦う舞台に行ける!」

などと、夢を抱くことが
出来ると思います。

そういった意味で
日本人に感動を与えてくれました。

やっぱり【切り拓く人】は
凄いな~、
と思わずにはいられません。


さて、さて、
松山選手のニュースを見て、

僕も小さな小さな挑戦を
しようと思いました。

それは自転車で
八王子まで行くことです。

その距離約40㎞。

(↑ちっちぇー挑戦だな~~)

とはいえ、
タイヤの大きさは14インチ
ギアチェンジなしの折畳自転車で。

出発前は「きついだろうな~」
と思いましたが、
結局は大して疲労せず
八王子まで行きました。


頭で考えているうちは

「八王子まで行くのは
大変だろうな~」

「途中、気力体力が
なくなったらどうしよう」

とずっと思っていましたが、
やってみると案外簡単でした。


「案ずるより産むがやすし」
ってことは案外多いかも
しれないですね。

そんなことを思いながら
八王子の街を走っていると

ピンクのクラウンが
停まっていました。


ピンクのクラウン。

2013年にテリー伊藤さんが
プロデュースして発表したそうです。

おそらく一般的には
「ピンクのクラウンは売れない」
と思ってしまいますが、
『考えていても仕方がない。
ピンクのクラウンを売ってしまえ』

【ノリと勢い】で
販売したのかも知れませんね。

(発売の経緯は知らんけど…)


コロナになり

頭の中で考えてばかりで
動けなくなったら
「エイ、ヤー」と
やってみても良いのかも。

P.S.
とはいえすべては自己責任です。

致命傷を負わない範囲内で
小さなチャレンジから
始めた方が良いかと思います。

くれぐれも無理はせず。

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【経営全般】組織におけるコミュニケーションスタイル


最近読んだ本およびその著者は

①アイアンハート 
折口雅博著

→グッドウィル、コムスンの経営を行う。

②非常識な法則 
水野和敏著

→元日産自動車の社員。
R32型スカイラインの開発を行う。

③経営の正解はすべて社員が知っている 
山室晋也著

→元第一勧銀社員。
元千葉ロッテマリーンズ社長。

④東京大田区弁当屋のすごい経営 
菅原勇一郎

→弁当配達の玉子屋社長

です。


著者が経験してきた業種は、
人材派遣、介護、自動車メーカー、
銀行、スポーツ、弁当配達など様々。

事業の考え方についても
積極的にM&Aを行い
一気に市場シェアを
獲得する等
拡大志向であったり、

逆に、

今のエリア、今の商品で
既存市場を深掘っていく
(=足元を固める)など様々。

本を読んだ印象でしかないですが、
著者の性格も全然違う
ように感じました。


逆に共通点もあります。

それは組織(=人)の問題に
七転八倒しながら
取り組んで来たことです。

記述されていないことも
多々ありと推測しますが、
人に関して
ご苦労されてきたことを
感じ取りました。


皆さん、基本的には性善説ですが、
世の中には様々な考え方の人が
いることを重々認識しており、

何もしなければ人は易きに流れる
(手を抜く・努力しない・楽を選択する)
という人間の本性が分かっている
ように感じました。


だからなのか

課題を与え
その課題に取り組む意義を
教えると俄然目を輝かせて取り組む
劣等生的な人を
好んで部下にしています。

劣等生的な人は
プライドは高くなく
情に厚い面があるようです。

しかし…

表面上も、感情的にも
最初は素直に言うことを
聞いてくれない。

だからこそ
コミュニケーションを重視した
組織運営をしているようです。


具体的なコミュニケーションの
取り方は、様々なので本を
読んで頂ければと思いますが、

(自分の性格に合った)
コミュニケーションスタイルを
試行錯誤して確立し、
それを仕組みとして組織に
インストールしてきたようです。


コミュニケーションスタイルなんて
絶対解はないのでしょうけど、

あえて導き出すなら

基本的には「性善説」であり、
「自身の背中」を見せる。

それに易きに流れないように
「仕組み化」。

仕組化を定着させるための
「右腕の存在」という
感じでしょうか。


しかし…

つくづく経営者(リーダー)は
孤独で、広範で深い悩みを持ち、
最終的には一人で決断しなければ
ならないことがわかりました。

そこに関与できる今の僕の仕事は
難しいながらやりがいはあるな〜
とも…


本を読めば思考実験ができます。
思考実験が出来れば
仮説が立ちます。

後は仮説が正しいか、
実験していくのみ!!!

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【経営全般】新たに参考にする事業・企業を探す


緊急事態宣言解除後で、

東京にまん延防止等重点措置が
発出される前のことです。

僕より20歳ほど年下の
中小企業診断士になりたての人から
「澁川さんに色々聞きたいことがあります。
時間をもらえませんか?」
と連絡があり、会うことになりました。

ちなみに彼とは
ちょっとした仕事で一緒になり
ご縁が出来ました。


待ち合わせの店に入り
着座すると、

彼は間髪入れずに

「聞きたいことがいっぱいあって
スマホのメモ帳に質問することを
書いてきました。
順番にお聞きしても良いですか?」
と前置きし、質問してきました。

その内容は、
目標についてとか
成したいことについてなど
ある意味抽象度の高ことから

生活面など超具体的なことまで
様々でした。


時にストレートに聞いてくる彼に対し、
ざっくばらんに、且つ言葉を選びながら
回答していきました(汗)

彼は、僕の言葉を聞きながら
時に頷き、また考えながら
スマホにフリック入力で
記録していきます。

その姿を見ながら、僕は、
  
スマホにフリック入力で
メモしていく、というのは
(僕のような)おっさんには
出来ない芸当と思いました。


話に熱が入ってくると
聞きにくいことでも
ストレートに聞いてくる彼。

しかし嫌な気持ちは
抱きませんでした。

何故なら真剣さが
伝わってきたからです。


そして、会った翌日のこと。

話の内容をワードにまとめて
メールで送ってきてくれました。


彼と色々な話をして
学んだことは沢山あります。

・真剣さがあると、
協力してくれる人が現れるだろう

・他者から学ぼうとする
前向きな姿勢は必要

・人からどう思われようと
気にしない
(良い意味での)鈍感力を持つ

・自分の弱みを隠そうとせず
わからないことはストレートに
聞く姿勢を持つ

・人に会いに行ったり、
現地を見に行ったりする行動力
は強みになる

・IT機器は日進月歩。
将来の自分が楽になるために
慣れた方が良い

などと感じました。


若者から学べることって
いっぱいありますね。

年齢は関係ない!
と思いました。

それと同時に

色々な人から刺激を貰わないと
自分が小さくなってしまう。

出来れば診断士という
世界のみならず、
様々な業界の人と
接した方が良いのだろう

とも…


さて、さて、

経営をする場合、
参考になる企業・事業は
常にウォッチしておいた方が
良いと思います。

ちなみに…

イトーヨーカドーの元会長は
「(自分たちが業界の
リーディングカンパニーだから)
競合店は見ないようにしている」

という旨のご発言をされていた
ように記憶していますが…

それはリーディングカンパニー
だからです。


参考にする先はあまり狭めず
かと言って広げすぎずが
良いのでしょうが、
今はコロナ禍。

ここにきて行き詰ってしまい

「これからどうしたものか?」
と考えている方もいらっしゃるかと
思います。


そういう時こそ
これまで参考にしていた
事業・企業ではなく、
もっと遠くの先進的な取り組みを
している事業・企業を
見た方が良いと思います。

幸いにして現在は
インターネットというものがあります。

気になるキーワードで
検索をかけまくると

「おーーーーー、
こんな取り組みをしているのか!」

とひざを打つような事業・企業が
ヒットするかも知れません。

そうなればTTP
(徹底的に、パクる)
すれば良いかと思います。

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【よもやま話】明日は我が身か


ニュース等で
言葉だけは耳にしていた
「激甚災害」。

その詳しい内容は
知りませんでした。


どうやら

国に激甚災害指定されると
国庫補助の特例措置などが
あるらしい…

また局地激甚災害と
いうものもあるらしいです。

これは激甚災害よりも
比較的被害が少なく
局地的に起こった災害の場合
適用されるようです。


平成11年に
激甚災害法が改正。

基準の大幅な引下が行われ
以降はほぼ毎年激甚災害指定
されているとのこと。

そこで
激甚災害の履歴を見てみました。

台風や大雨を含めると
指定が毎年のように
ありました。


その中から
近年の地震だけを
ピックアップしてみました。

H7年:阪神・淡路大震災

H16年:新潟県中越地震

H19年:能登半島地震、新潟県中越沖地震

H20年:岩手・宮城内陸地震

H23年:東日本大震災、長野県北部地震

H26年:長野県神城断層地震

H28年:熊本地震

H30年:北海道胆振東部地震

これを見て
「そう言えばあったな~」
と感じられる方も多いかも
しれませんね。


しかしこれだけ続くと
もはや「他人事」では
ありませんね。

正しく恐れて
準備しておく以外には
なさそうです。

P.S.
今朝、TVで

「地球に不自然はない」
と発言するコメンテーターが
いました。

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【経営全般】価格という摩訶不思議なもの…


普段ジーパンの尻ポケットに
入れるなどしている財布の
ファスナーがスムーズに
開かなくなってしまった(涙)

確か、4〜5年前に
1万円くらいで買った
財布です。

この財布は大きさが手頃で
使い勝手が良かったので
残念です!


だいたい
4〜5年で財布を
買い換えるのか

ということは
1年で2,000円ほどの
使用料を払ったのと
同じこと。

しかし

1年間、2,000円でも
アホらしい。勿体ないな〜

などとケチくさい僕は
つい思ってしまいます。


そして
新しい財布を買うべく
アマゾンや楽天で
財布を検索しました。

3,000円前後と
手頃な値段のモノが
数点見つかりましたが、
持ったときの質感や
ファスナーの感じが
わかりません。

ネットを含め通販は
そこが弱点ですよね。


仕方がないので先日
百貨店および雑貨店に
財布を見に行きました。

百貨店は流石に値段が高かったです。
1万円、2万円は当たり前です。
中には5万円以上するものも…

確かに革は柔らかく
手に持ったときの質感も
良かったのですが、
どこにその値段に見合う
価値があるのか、

僕にはわかりません。


次に雑貨店に行きました。

そこでわかったのですが、
最近はキャッシュレス社会と
なったためか
小銭を入れるところが
総じて小さくなっているようです。

その代わり
カードを入れるスペースが
広がっているよう。

また満員電車等で
スキミングされないよう
特殊な加工がされている
こともわかりました。

時代とともに
財布も変わるのですね〜。

ちなみに
スキミング防止付の財布は
7〜8千円くらいでした。

この価格には納得!


しかし、改めて考えてみるに

(あくまで僕の場合ですが)
財布は、小銭・お札・カードを
しまえれば、
後は安ければ安いほど良い
と思います。

どうせ数年ごとに買い替える
訳だし…

そのため他を探せば
僕が満足するものが
きっとあるはずと思い、
取り敢えず総合スーパーに
行ってみました。

そうしたらありました。
僕が満足する財布が。
価格は1,100円でお釣りが来る
ほどでした。

価格って何なんでしょうね?
悩みます。


(話変わって…)
同じホテルの同じ部屋に泊まっても
その代金は違うことがあります。

ホテルを予約した時期によって、
また何を通して予約したかによって
変わります。

ホテルの自社サイトで申し込むのか、
ホテルに直接電話して申し込むのか、
エージェントのサイトで申し込むのか、
エージェントのリアル店舗で申し込むのか
によっても値段が変わります。


また効果を得る時期によっても
値段は変わると思います。

例えば、講演。

講演を聞いた時は
「ふ〜ん、そうかもね」
としか思わなかったことが

何年も経ってから
講演の内容を思い出し

「あの時聞いたことは
そういうことだったか。
歳を重ね、経験を積まないと
わからなかった」

などと思うことだってあるはず。


親や学校の先生に言われたことなどは
この類のことが多いですよね。

「あの言葉は何十万円払っても
良いと思えるくらいの
金言であったな~」

などと思ったことは
誰でも一度や二度ではないはず。


値決めは

・競合との関係
・需要の強さ
・供給の量

など色々な要素を勘案して
決めなければいけないと
思いますが、

最終的には経営者が
「お客様にはこれくらいの価値を
感じて頂けるだろう」
と思える価格にする

しかないと思います。

いや~
値決めは難しいですね〜

P.S.
「一物二価」は余り良いことではない
と思いますが、
今は「一物三価」にも「一物四価」
にもなっていますよね。

購買のチャネルによって
価格が大きく変動すると
高く買わされた人は
その企業を次第に
信用しなくなるのでは
ないか…

と懸念します。


近年、売場を見てみると

「30%OFF」などは
当たり前で
「70%OFF」なんて
POPも散見します。

季節商材の見切りの時期にも
入ってないのに…

早くから安売りしている店も
どうかな~なんて感じるのは
僕だけでしょうか…

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