【事業承継】もう駄目だと諦める前に…

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コロナ禍で

「今のやり方ではもう持たない」

「何かを変えなければ生き残れない」

とお考えの経営者は多いと思います。


しかし、

「何をすれば良いかがわからない…」
とつい苛立つ。

そんな心理状態の
経営者もまた多いのでは…
と推測します。


独りで考えていると
思考は堂々巡りとなり
抜け出せなくなります。

少なくとも僕は
そういう時が多いです。

なので
意識して

外に出て何かを見たり

人の話を聞いたり

本を読んだり

教材を買って勉強したり
してます。


さて、さて、

多分、ドイツのビスマルクだったと
思いますが

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」
と言ったとか…言ってないとか…

歴史は繰り返される、
とも言いますので
歴史からの学びは大きいと
思います。


一方、

自分の経験は
あくまで自分の経験です。

時代・環境が変われば
通用しなくなるはず。

特に成功体験に固執していては
先に進めないような気もします。


僕は50歳を過ぎて
とても強く感じていますが、

自分の経験を元に
物事を考え、
判断をしがちになっています。

正直、むちゃくちゃ頭が
硬くなっている…

そんな時は、特に、

自分より下の世代の
意見は重要じゃないかとも
感じます。


多くの場合、

後継者は経営者に対し
遠慮している

もしくは

「歯向かっても無駄」
と考え

次第に意見しなくなります。

その後継者の気持ちを察知し
経営者の方から後継者に
意見を聞いてみては
如何でしょう。

若いなりの知識や感性で
将来の自社を考えてくれる
ようになるかも知れません。

それはきっと
実戦向きの良い後継者教育と
なるはずです。

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