【よもやま話】運が広がる筋肉


この夏、

ある場所に行き自転車を借りて
グルグルと走り回りました。

坂を上り下りしたためか
息も絶え絶え
汗だくだくでヘロヘロになりました。

ほぼ毎日
1万歩は歩いているのに…

自転車に乗るための筋肉と
歩くための筋肉は違うのだな~

と実感しました。

全くもって、おっさんです(笑)

高校時代、
自転車競技をやっていたのは
遠い昔の話になりましたとさ。


(話変わって…)

僕には、
と~っても羨ましいと思う人
がいます。

それは笑福亭鶴瓶さん。

目・鼻・口それに輪郭。
それぞれのパーツがまず羨ましい。

そしてあの憎めない笑顔が
無茶苦茶羨ましい。

顔の筋肉の付きが違うのでしょうね。


嫌なことが続くと苦しく険しい
表情になります。

苦しく険しい表情が続くと
表情筋もそのように固定されて
しまうはず。

ブス~ッとした表情の人、
あなたの周りにもいませんか?


人(特に福や縁を持っている人)は

相手の表情筋を見て、
無意識に付き合う人を選別している
ような気がします。

七福神(ググってイラストを見てください)
のような決して二枚目とは言えない(失礼?)
おじさんたちは良い表情をしています。

あのような方たちは
邪な気持ちを抱く硬い表情筋の
人には近寄らないものと思います。


僕を含め多くの人は
仕事のことを考える時や

気になっていることを
考えている時は
表情筋が硬くなっているはず。

いつもそんな表情では
福も縁も遠ざかって
行くのかも知れません。

僕も話しかけてもらいやすい表情に
なるように気を付けたいと思います。

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【よもやま話】業界特有のワード


コロナ前、

仕事で繋がりのある4人で
飲み会をした時のこと。

Aさん
「◎◎(←飲食店名)って
行ったことありますか?」

Bさん
「数年前に行ったことがあります。
もうどんな店か忘れちゃった」


「行ったことありますよ。
あの料理であの料金だとお得ですよね」

Cさん
「使ったことありますよ」


AさんとBさんと僕は
『行った』という表現を用い、

Cさんは
『使った』という表現を用いました。

正直、違和感を覚えました。


(話変わって…)

金融機関の人と話していると
『収支』という言葉が頻繁に
出てきます。

「収支計画」や「資金収支」
のように…


「収支」というからには
”入”と”出”なんでしょうね。

そして最終的な数字も
示されている。


収支計画は予想損益計算書
(または変動損益計算書)
をイメージしており、
税引後利益までの数字を
確認するため必要のようです。

資金収支は
税引後利益と減価償却費(簡易CF)
では資金ショートする場合において、
足りない分の資金調達をどのように
行うかを確認するため必要なようです。


ちょこっと難しい単語が
並んだかも知れません。
わからない方はググってください。


金融機関の立場を考えると…

『貸した金が返ってくるか』

が最も重要なので
「収支」という言葉が
頻出するのはわかります。

彼らはお金を貸して
儲けを得るビジネスをしているので。

しかし僕は違和感を抱いてしまいます。


事業者の立場になってみると

「どれだけの商品やサービスが売れるか?」

「どれくらいの人がウチを支持してくれるか?」

ということに関心があるのではないかと思うのです。

なので僕は『収支計画』という言葉ではなく
『販売計画』または『事業計画』という言葉を
つい使ってしまいます。

CFを見る場合は『資金繰り表』という
言葉を使っている気がします。


総合スーパーに勤めていた時には

普通の会議のことを
「販売会議」と言っていたし…

ということで、未だに
「収支」という言葉には
違和感を覚えてしまう今日この頃です。


つくづく
同じことを言っていても

業界(立場)によって
使うワードが違うんだな~

と感じることがあります。

あとヒエラルキーの
上層にいる人たちが使う言葉と
そうでない人たちが使う言葉も
違うように思います。

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【経営全般】営業の達人からの学び


営業職歴30年以上の方と二人で
ある企業にお伺いした
ことがあります。

その企業に伺うのは
二人とも初めてです。

社長にお会いすると
一緒に訪問した方は
立て板に水のような
トークを繰り広げました。

(そのトークが結果として
良かったのか?
僕にはわかりませんが…

話の展開がうまいなーと
感心しました)


その帰り道、僕は、

「話がうまいですねーーー。
脳内でシミュレーション
しているのですか?」

と聞きました。
するとその人は

「しています。

まず相手企業のことを
ネットで調べ、
業界動向もチェックし、
仮説を立てます。

次にその仮説に基づいて
どんな会話にするべきかを
数パターン考えます。

更にその会話パターンを
忘れないために紙に書き出し
移動中などに何度か眺めます」

とおっしゃいました。

すげー!!!!!


(話変わって…)

以前、

苦手な人に電話をしなくては
ならない状況に置かれました。

電話をかける2日くらい前から
「どのように話そう」
と脳内シミュレーションをはじめ
会話のパターンを複数考えました。

その結果ですが、自分にしては、
そこそこうまく話せたのではないか
と思っています。


メールも基本的には同様かと思います。

「どう伝えればこちらの状況を
わかってもらえるか?」

「相手の気分を害さないように
自分が下手(したて)に出る
ギリギリのラインはどこか?」

「相手を立て(たようにしつつ)
自分の思うように持っていくには
どのような言葉を使えば良いか?」

等を意識しつつ

幾つかのメール(文面)のパターンを脳内で作り
シミュレーションを繰り返します。


僕の場合、メールでは、
うまくいったり、いかなかったり…

を繰り返しているような気がします。

非対面かつ一方通行のコミュニケーション
の難しさを感じます。

多くの人もそうでないかと推測しますが…
どうなんでしょうね。


話は飛びますが、

リモートワークにおいて
コミュニケーションが円滑に出来ない
などの問題が出ているようですね。

最近「リモート営業を推進しよう」
と盛んに言われていますが、
どうなっていくんでしょうね?


さて、さて、

上記のような失敗を
日々繰り返している訳ですが、

僕は

【感情が荒れている状態で
電話やメールはしない方が良い】

ではなかろうか
感じています。


仕事をするということは
相手がいるはずです。

相手にも感情はあります。
が、相手の感情は自分ではよくわかりません。
そこが難点。

とはいえ、社内・社外ともに
コミュニケーションは
欠かせません。


感情がいつも以上に荒れていると
自覚出来たら

「一拍置いた方が良いな」
と(少しは)思えるようになりました。

とはいえ、
感情に任せて暴言を吐くことも
ありますけど…

(反省、反省。日々精進です)

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【経営全般】スマホを落としただけなのに(無駄な時間を削減する必要性)


結構前のことですが、TVで
「スマホを落としただけなのに」
という映画を見ました。

僕が見たのは
北川景子さん主演の
第一作目です。

悪意ある第三者が
主人公のスマホから情報を抜き取り…

そこから主人公が犯罪に巻き込まれていく
というストーリーだったかな~

記憶しています。


改めて言うまでもなく
【スマホは情報の塊】です。

アドレス帳には
自分の個人情報のみならず
友人・知人、仕事関係の人たちの
個人情報がてんこ盛りに入っています。

また(僕は違うけど)

クレジットカードと連携させた
〇〇ペイがインストールして
あったり、

Amazonや楽天など
ショッピングサイトでクリック一つで
モノが買えるようになっていたり、

自分の銀行口座にアクセスできるように
なっていたり…


真剣に考えれば考えるほど
スマホは怖い、怖すぎる代物である!!!

そのことは間違いないと思います。

(便利であることも間違いないですが…)


僕は昭和の古いおっさんなので

出来るだけスマホに依存しない
生活にしたいと思っています。

とは言え、
それだけではまだ怖いので

外食をした時など

帰り際、自分が座っていた席を
振り返って確認する癖を付けました。


しかーし、

電車の乗客や街行く人を観察していると

多くの人はスマホカバーも
ストラップもつけずに
裸の状態でスマホを見ています。

手から滑って落としたら
どうするんだろう

とか

ホームから線路に落としたら
どうするんだろう

と他人事ながら心配になってきます。

ジーパンの尻ポケットに入れて
歩いている人もよく見かけます。


さて、さて、

そんな怖い代物のスマホを
僕は失くしてしまいました。

結局、家の中にありましたけど…

僕の机と本棚の狭い隙間に
入り込んでいました。


「スマホがない」
と気づき、

慌てふためいてから

「こんなところにあったか」
と胸をなでおろすまでの4時間、

生きた心地がしなかったです。


その日、行ったところや
歩いた道中を思い起こし
探し回りました。

また警察に行って
スマホの落し物がないか
聞いてみました。

(遺失物届も出しました)

スマホ代金が惜しいからではなく
他人の情報が詰まっているからです。


さっそく次の日、

スマホのストラップを
目立つ色の紐等に引っ掛けられる
形状のものに変え、

カバンに引っ掛けられるようにしました。

他にも対策を考えようと思います。


で、

僕が無駄と思う時間は3つあります。

一つ目は
自分の影響の範囲外のことを
あれこれと悩む時間

二つ目は
モノを探す時間

三つめは
やり方がわからず右往左往する時間

です。


一つ目はどんな人でも多少なりとも
経験があると思います。

「やっちまったものは仕方がねー」
と江戸っ子(?)のように考えらえれれば
良いのですが、なかなかそうはいきません。

人間は、他人の目を気にし、
他人と比較したがる生き物ですから。


二つ目は
「定置定量」を守ることで
一定程度防げます。

「定置定量」とは、モノを
定めた位置に同じ量だけ置くことです。

定置定量とは違いますが、

今回僕は、
スマホを失くしたこときっかけで
机回りの掃除をしました。

捨てられなかった書類を
シュレッダーにかけ、
捨てられなかった本を数冊捨てました。
これでちょっとだけスッキリしました!

良かった!!!


三つ目は
僕の場合、IT関係が多いです。

やったことのないPC操作をしなくては
ならない時、右往左往しています(汗)

IT系のことは、内容にもよりますが、
今から勉強するには費用対効果が
悪すぎるので、聞ける人に聞いたり
お金を払ってやってもらおうと思います。


経営者やリーダーは特に
時間が貴重な資源です。

どういう時間の過ごし方を無駄だと感じるか、
を明確にしておき

対応策を講じておくことは必須と
改めて思いました。

P.S.
今回スマホを失くし、大学時代の友人
二人に迷惑をかけてしまいました。

「スマホに電話をかけてもらうと
探せるかも」
と考えた僕は、

平日の昼過ぎに電話が出来る友人二人

(一人は経営者、もう一人はリモートワーク
している可能性がある友人)

にPCからのメールで、
「僕のスマホに電話をかけてください」
とお願いしました。

二人には快く対応してもらいました。

持つべきものは友!!!!!

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【経営全般】エクセルってスゴイ!シミュレーションに使おう!


きっと…
詳しい人からは

「何を今さら言っているの。
あほちゃう?」
と言われそうですが、

先日マイクロソフトの
エクセル(表計算ソフト)って
すごいなーと独り感心した
出来事がありました。


ちなみに僕は

IT系は超苦手です。

スマホを持ったのは
かなり遅いです。
未だになんちゃらペイで
支払いすることも出来ません。

SNSのこともよくわからず
Facebookは必要に迫られ
アカウントを取ったものの
半年に1回くらいしか開きません。

lineのアカウントは
当然持っていません。


エクセルで使える関数は
限られており、
マクロなんて組めるはず
ありません。

ワードもパワーポイントも
ほとんどの機能を使いこなせず
今日まで来ました。

このような調子なので
illustratorやPhotoshop
なんてソフトは
「なんのこっちゃ」です。


さて、
【値決めは経営】

とおっしゃったのは稲森和夫さん。

京セラ、第二電電(KDDI)を創業し、
JALの再生に尽力した方です。

稲盛さんは、「値決め」に関し
以下のようにおっしゃっています。

少し長いですけど、
稲盛さんのHPより引用します。

↓  ↓  ↓

経営の死命を制するのは値決めです。

値決めに当たっては、
利幅を少なくして大量に売るのか、

それとも少量であっても
利幅を多くとるのか、
その価格決定は無段階で
いくらでもあると言えます。

どれほどの利幅を取ったときに、
どれだけの量が売れるのか、
またどれだけの利益が出るのか
ということを予測するのは非常に
難しいことですが、

自分の製品の価値を
正確に認識したうえで、
量と利幅との積が極大値になる
一点を求めることです。

(稲盛和夫HPより)

↑  ↑  ↑

以上。


そうなのです。

値決めによって
販売量そして利益は変わるのです。

安易に「値段を下げよう」とか
「値段を上げよう」とおっしゃる
経営者もいらっしゃいますが、
計り知れないインパクトをもたらす
ことがあるので
実施には注意が必要です。


売上は

客数×客単価
という式で表すことが出来ます。

これをさらに分解・整理すると

(既存顧客数+新規獲得顧客数)
×平均買上単価×平均買上個数
×リピート率

になるかと思います。


リピート率は売上公式に
入れる人と入れない人がいます。
僕は商品構成等によるとは思いますが、
入れた方が良いと考えています。


もっと分解することは
理論上可能ではありますが、
実務的には細かい数字を
把握するのは難しいのでは…
と感じています。


上記の売上の公式と

売上を上げるために
かかる費用(変動費と固定費等)
でエクセルを組みます。

次にそれぞれの変数を
任意で前年より
3%とか、5%変えます。

すると最終的な利益が
どのように変化するかが
一瞬でわかるようになります。

(当たり前といえば
当たり前なのですが…)


でも…

これがスゴイと思うのです。

(PCが普及するまでは
手計算で行っていたはずですから)


例えば
「新規の顧客を前年顧客の3%増やす」
と仮定します。

すると全客数は前比103%となります。

ここまでは良いです。
しかしその分販促費が増えるかも
知れません。

現場オペレーションがうまくいかず
従業員さんを採用するかも
しれません。

その他何か備品を買い足す必要が
あるかも知れません。

また水道光熱費が上昇するかも
知れません。

それらの仮説も数値に置き換えて
エクセルに入力していきます。

その結果、
1年後は売上が上がっているのに
利益が減っている、

なんてことになるかも…

(いわゆる「増収減益」ですね。
勝手に想像するに
資金繰りが厳しそう…)


そのような結果を見て

経営者は意思決定すべきと
思うのです。

そう考えると
(今さらですが…)

「エクセルってスゲー」
と思うのです。

そして
【値下げすること】
がとても怖くなるかと思います。

P.S.
一時的な値下げは
自社が置かれている状況を踏まえて
効果的に実施していきたいものです。

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【経営全般】経営者や上司は岡目八目で良い


僕は仕事柄、セミナー等
で話をすることがあります。

その時気を付けていることは
決めつけて話さないこと。

例えば
「売上を上げるためには
絶対に○○すべきです」

とか

「沈滞ムードの組織を
活性化するには○○を
しなければいけない」

等。

だって特に社会に出てからの
課題については、
「答え」は一つではないから。


昔は…

強い口調で
決めつけ発言していた
気もしますが、

そんなことをしても

【社長ご本人が納得されなければ
実行されない】

ということが嫌というほど
分かったし…


学生時代を思い起こせば…

頭の中で

「そろそろ宿題しなければ…」

と思っている時、親に

「宿題しなさい!」と言われても
頑としてしなかった自分がいた。

(あう~。
だから一般常識的な知識が
欠落しているのか…)


そんな勉強嫌いの僕でしたが、

今では

必要と思われることは
進んで勉強していかなければ…

と思えるようになりました。

ホント、時間かかったな~(笑)


自発的・内発的に
必要性を感じないと
何事も行動に移せない
ものかも知れませんね。


(話戻って…)

現在の僕の仕事のこと。

人(他社)のことは
見ていると良くわかります。

自分のことではないので
客観的・冷静に
見ることが出来るからでしょうか。

また経営に関する知識や
経験が増えてきたからでしょうか。


そんな時は

「○○した方が
この会社良くなるのにな~」

と正直心の中で思いながら
社長と接しています。

(最終的には、社長の同意を得て
”○○した方が良いと思いますけど…”
とは伝えるようにしてますが…)


お伝えした後

「自分はちゃんとできているか」
と自問自答もします。

多くの場合
【僕もできてねーじゃん】
ということがほとんどですけど…


おそらく

多くのコンサルは同じだと思います。

また学校の教師や職業教官なども
そうではないかと思います。

そんな人は、いうなれば

【自分が出来てないのに
人には偉そうに言う職業の人】
です。

でもそういう人は世の中に必要なのです。


経営者も上司も同様じゃないかと
思うのです。

(自分では出来ないし、やらない)
岡目八目で良いと思います。


岡目八目

「事の当事者よりも、
第三者のほうが情勢や利害得失などを
正しく判断できること」

goo辞書より


だって部下は改善点に
気づいてないのですから

経営者や上司が客観的立場より
適切なアドバイスをした方が
良い気づきになることもある

と考えます。

経営者や上司は
アドバイスした後から

「偉そうに言ったけど
自分も出来てねーなー」
と一人反省すれば良いのです。

その方が会社はうまく行くと
思います。


あとは言い方次第かな…
という気がします。

必ず相手の言い分も聞きながら…
相手を尊重しながら…

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【経営全般】ちょっとそこのおねえさん~帳尻を合わせる時が必ず来るよ


「死んだらどこに行くんだろう?」

とぼんやり考える時間が
増えてきました。

いくら考えても
う~ん。わからん…

(まだ死んでないから
わからんのは当然かも知れん)


宗教によって死後の捉え方が
ちがうようで

仏教では
死後の世界には階層があるみたい…

僕は、
「善い行い」をしていない
自覚はあるので、
それなりのところに行くのだろう…


さて、さて、

先日カフェに入ると

「〇〇給付金でもらったお金で
GOTOトラベル使って旅行に行こうよ」

と話している若い女子2人がいました。

それを聞いて僕は

「良いな~、楽しそうで。
ルンルンだね。
そのくらいの年齢は友達と旅行に
行くのは楽しいよね。
そうだよね」

などと思う反面

「そのお金(原資)は
どこから来ていると思っている?」

と聞きたくなりました。


原資は税金ですよね。

細かく言えば、
国債とか色々あるのでしょうけど。

どちらにしても
全て将来の負担増に繋がります。

資産税とかの議論もあるようですが、

急速な少子高齢化も相まって
いつの日からか
(もしくは今のようにジリジリと?)

大増税(大負担)時代となるはず。

将来的には、無茶苦茶厳しい時代が
来るのでしょうね。


過去の意思決定の積み重ねが
現在であるはず。

我が国もこれまで、
将来にツケを回し続けたせいで
帳尻を合わせる時が
刻一刻と近づいているような気がする。

であるならば

せめて個人としては
将来のためにも誤った意思決定を
避けたいものです。


そのために今、何をすべきか…

個々人が考えなくてはいけない
テーマだと思います。

僕的には

細々と事業をしているので
世の中に、微力ながらでも
「正の影響」を与える仕事が
したいな~

なんて思っています。

今、僕の持っている
資源(知識・経験・ノウハウ・人脈等)
で何が出来るかを考えなければ
ならないのでしょうが、

いつも思考が袋小路にはまってしまう。


これが
僕が歩きながら考えることの一つです。

多分、
死後に帳尻合わせになるのかな~

なんてこともぼんやり思います。

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【店舗経営】コロナが同一商圏内競争を終わらせる!?


先日、

某県にて中小企業支援を行う
団体職員と話しました。

その人が現在支援しているエリアは
僕も何度か行ったことのある
全国的にも有名な観光地。

ホテル・旅館、飲食店、土産物店のほか、
アミューズメント施設や
観光船・観光タクシー
など観光関連事業者がほとんどです。

製造業はほぼなく、
また地元住民向けの商業・サービス業も
ほとんどありません。


コロナ前は

全国より観光客が訪れ、
また外国人観光客も多かったとのこと。

しかし今は観光客が
6割減という状況だそうです。
(外国人観光客はほぼゼロ)


僕が
「事業者さんはどういった状況でしょう?
何か対策を打っていらっしゃるのでしょうか?」
とお聞きすると、

団体職員は
「事業主の殆どは高齢化しており
何も新しい動きはしていません。

当地区の事業者は昔の良い時代に
貯めたお金が結構あるので
それを食いつぶしている状態です。

個人的な感覚で恐縮ですが…

コロナは当分収束しないと思うので
相当数が今年の冬辺りで自主廃業すると
思っています」

とおっしゃいました。


(話変わって…)

うちの同居人が以前
地方の駅で以下のような会話を
聞いたそうです。

ちなみにその会話の主は、
首都圏から出張中と思しき
サラリーパーソン2名とのこと。

彼らは

「ここら辺の飲食店の値段高くね?」

「メニューイマイチだし、
まずいし、出てくるの遅いし…」

「閉まる時間早えーし」

と愚痴っていたとのこと。


僕にも覚えがあります。

正直に言うと、地方に行って、
上記のサラリーパーソンのように
思ったことは、一度や二度では
ありません。

地方の飲食店がなぜそうなるかを
考えてみると

(厳しい見方かも知れませんが…)

・競争が緩い

・店主の高齢化が進んでおり
事業意欲が減退している

からだと思います。

つまり外に目が向かず
「自己完結」している。
その結果、
これで良いと思っている

のかな〜


今後を予想してみると…

国内でコロナが収束したとしても
外国人観光客の入国は当分ない
と思われます。

そうすると政府は、再び
税金を使いGoToトラベルのような
ことをする可能性が大。

であるならば

売上・利益を元に戻そうとする
観光地の事業者は

舌の肥えた、
また色々な飲食店を知っている
都会暮らしの人たちを
誘客するしかない。

その時、
「観光客の目に自店はどう映るのか?」

また
「自地域はどう映るのか?」

それを考えて対策を打っておかないと
まずい気がします。


一旦

「この観光地だめだな」

「ここら辺の店のサービスレベル
は低すぎる」

と観光客が思ってしまうと
それを逆転するには
相当な努力が必要と思います。
もちろん時間も必要です。


そんなことを考えてみると、
今後は

【観光地間競争がますます激化する】
と想像します。

すなわち

昔栄えたが今努力していない観光地は
ますます衰退し、
観光地として総合的な魅力のある
場所は栄えていく

という構図が出来上がってしまう。


観光業だけではないかも知れませんが、

日本全国人口減少により商圏内需要が
減退することは不可避なので、

今後は、同一商圏内での競争だけではなく、
地域間での競争が激化するのかも…

その結果、
商圏という概念があまり意味をなさない
時代に入るかも知れません。


お客様が

【比較対象を何にしているか?】

を意識し事業を見直すことは
重要な視点である気がします。

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【経営全般】自ら迷子になる


昨年の夏、あることで、

自分の体力がないことにより
悔しい思いをしました。

そんなこともあり
今年の夏はよく歩いています。

街歩きが好きということも
あるのですけどね。


今年は

一日一万歩を目標に
しています。
達成率は70%くらいでしょうか。

(7月は雨の日が多かったので
余り歩けませんでしたが…)


健康第一です!

経営者が元気を失うと
社内に負の空気が広がるので、
健康維持にも気を付けてください。

ちなみに…

僕は、53歳を目前としており、
せめて足の筋力は落としたくないと
思っています。

「老化は足から」って
言いますからね。


今住んでいるところに
引っ越してから10年余り。

歩いて1時間ほどの範囲内では
ほぼ迷うことはなくなりました。

しかし、

先日知らない道に迷い込みました。

が…
その時とてもワクワクしました。

「この道は
どこに繋がっているのだろう」
と嬉しくなり、

「あっ、こんな店があるんだ」
などと新たな発見がありました。


現在、コロナで事業的に
身動きが取れない方もいらっしゃる
かと思います。

将来の見通しは立たないし…

しかし
悩んでばかりでは前進しないので、
行動を起こし、自ら迷ってみるのは
どうでしょう。

何か面白い発見があるかも知れません。

失敗したとしても
「こっちへ行けば失敗する」
ということがわかるので

それはそれで良いことだと
思うのです。


さて、さて…

個人的なことですが、
僕は、

現在、新しいことを学ぼうかな…
と思い始めているところ。

一人でグジグジしていても
何も始まらないので。

しかし

学びにもお金がかかるのです。

費用対効果が見極められない現在
連続講座に申し込もうか、お悩み中。

有限な時間とお金、
どこに投下するか難しい問題です。


新規事業開発も同じことなんでしょうね。

コロナで
既存ビジネスが難しくなっている今
新規事業開発をするチャンスでしょうけど

新規事業であるがゆえに
見極めが難しいですね。

自己責任で決めるしかありません。

P.S.
コロナのおかげで集合研修等
オフラインの学びの場がなくなり、
どんどんオンラインに切り替わっています。

ズーム等オンラインは
間合いが図れず会話が難しかったり
途切れたり、
人柄がわからなかったり…

自宅での受講なので
集中力が続かなかったり…

正直ストレスが溜まります。

う~ん。どうしようかな~。
悩む~。

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【経営全般】おむすびころりの危険…リスクマネジメントのお話し


東京駅に到着した新幹線が
折り返し発車する際には

清掃員の方々が
車内を清掃して下さいます。

その間、乗客は
ホームで待っていなければ
なりません。


ある日のこと、

新幹線に乗ろうと
ホームでボトルコーヒーを
飲みながら
車内清掃が終わるのを
待っていました。

ある程度喉が潤ったので、
ボトルコーヒーをカバンに
しまおうとした時

手が滑って、
コロコロとボトルコーヒーが
転がっていきました。

そして

新幹線とホームの間に
落ちてしまいました。


「えらいこっちゃ。
新幹線が発車できなく
なるかも知れない」
と焦った僕は、

近くの
ホームにある売店に
知らせに行きました。

事の次第を説明すると
売店の方は

「大丈夫ですよ。
下には人がいます。
その方が拾っているはずです」
とおっしゃいました。

あー良かった!!!


冷静になって考えてみれば、

僕のようにペットボトル等を
落とす人は
後を絶たないはず。

その他、子供がボールや
おもちゃを落とす可能性
だってある。

そのため
線路の側面には傾斜が
付けられており
コロコロ転がったものは
更に下に落ちるように
なっている仕組み。

そしてそれを
下に控えている人が
拾うという段取り。


またその仕組みは
売店の店員に知らせて
あるのですね。


予め起こりうる様々なリスクを
想定した上で
対策が施されているんだな~

と感心。


このような
リスクマネジメントの
システムって、
製造業の方が
小売業やサービス業より
進んでいる気がします。

製造業であれば
治具や設備の改良等によって
ある程度のリスクマネジメントが
可能だからだと推測します。

商業、サービス業、飲食業だと
こうはいかない。

人が主となり
リスクマネジメントをしなくては
ならないはずですから。


(話少し変わって…)

「不安って
漠としているから不安(のまま)」
ということらしい。

漠とした不安を言語化すれば

「なんだ。そういうことか。
だったら予め○○しとけば
対策になるじゃん」
と考えることも出来る。

また

「もしそうなってしまえば
◎◎すればいいじゃん」

と考えることができ、
気が楽になるはず。


今はコロナもあり
どんな人も不安だと思います。

不安のない人なんて
いないのではなかろうか…


経営者は

「来月仕事がなかったらどうしよう」

「お客様が今月以上減ったらどうしよう」

「借金が返せなくなったらどうしよう」

「支払いが出来なくなったらどうしよう」

などと不安に駆られていると
思います。


安心材料にならないかも知れませんが、
みんなそうなのです。

みんな大変不安なのです。

(僕も超超超不安です)


中には

いざとなれば
関係各所に頭を下げた上で
破産しなければならない。

個人としても
自己破産しなければならない。

そんな状況となる(なってしまった)
方もいるかも知れません。

お辛いと思います。
心中お察しします。


とはいえ、
無理にでも楽観的に考えるなら…

それだけです。

そうなったところで
また一からやり直せば良いのです。

命を取られるわけではない!

再就職しても良い、
アルバイトしても良い、

今の日本、
何とか生きていくことは
出来るのではないでしょうか。

そのように考えて
楽になってみませんか?


(話、JR等での移動に戻って…)

ちなみに

僕は地震や落雷により
新幹線が止まるリスクを考えて

ラジオ付きICレコーダー、
モバイルバッテリー、
カロリーメート

をカバンに忍ばせています。

おむすびがコロリンして
お腹が空いた時には
カロリーメートを
食べようと思っています(笑)

予めリスクを想定しておくことは
重要だと思います。

近年は「想定外リスク」
も多いのでしょうけど。

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