【経営全般】今、行うと良い!と僕が思うこと


今やるべきことは
販売促進ではない気がします。

人々の気持ちが
消費に向かっていない時、

いくら販売促進をしても
徒労に終わる可能性が高いからです。

おそらく今は
生活必需品以外の商品やサービスに対して
財布の紐をギュッと締めているはず。

自店が取扱う商品やサービスによって
やるべきことは変わってくるのかな〜
と思っています。


今時間が出来た事業者さんは

「体制や環境を整えること」
および
「削れるコストを削減すること」
を中心に行うべきだと思います。

※目先の資金繰りについては
政府の金融支援策に
頼るしかないかもしれません。

当文章では
資金繰りについては
ひとまず棚の上に置いておきます。


まずはとりあえず
呆然として身体が動かない時は
身の周りを掃除する
などしてみてはいかがでしょうか。

何も考えず
心不乱に身体を動かすのは良いものです。

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【経営全般】峰不二子には気をつけろ!


世の中には
峰不二子がイッパイいます。

彼女は甘い匂いを放ちながら
近づいてきます。

ルパン三世のように
鼻の下を伸ばし、浮かれ騒いで
峰不二子とお付き合いすると

だいたいは痛い目に会い
後悔することになります。

(※注)
僕は、ルパン三世の峰不二子は大好きです。
彼女がいるからあの漫画は面白いのです。
ここでいう峰不二子は単なるメタファーです。


これから
コロナウイルスの騒動に乗じ
色々なかたちの峰不二子が
我々に近づいてくると思います。

本当に必要であれば
吟味に吟味を重ねて
峰不二子とお付き合いすれば
良いですが、
そうでなければ
彼女からそっと離れた方が
無難なはず。


中小企業の緊急融資も
峰不二子かも知れない…

本当に必要な人は
吟味に吟味を重ねて活用して下さい。

しかし、コロナ騒動の前から
赤字傾向のところは
借りない方が良いかも知れません。

緊急融資はあくまで「融資」。
返済が必要です。

これまでの赤字補填的に借りるのは
良くない!!!


僕は返済が出来なくなり、
返済猶予(リスケジュール:リスケ)
した先を見ています。

リスケするとどうなるでしょう?

想像力を働かせて考えてみてください。

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【経営全般】コロナウィルスによる資金繰りへの影響


様々なところにコロナウィルスの
影響が出ています。

先日急遽PCを買いに家電量販店に
行ったのですが
入荷がないとのこと。

人も物も移動が緩慢になってきたようです。


経済にも相当な影響が出ると思われます。


評価は後になるかと思いますが…

政府が緊急融資の実施を決めました。

取り急ぎ、資金繰りに懸念がある事業者は
日本政策金融公庫のHPを閲覧してみてください。

また商工会・商工会議所の会員さんは
それらに相談してみてください。

■とはいえ…

緊急融資も事業者にとってみれば負債です。

計画的に利用してください。

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【よもやま話】自分の声を聴く


コロナウィルス騒動で
売上が下がった、
資金繰りがきつい、

といった状況の事業者も
多いものと思います。

この先、収束するかどうかの
見通しが全くつかないので
不安は増すばかりです。

まずは、健康な人は、
パンデミックを起こさないために
うがい・手洗いなどを徹底して

後は免疫力を落とさないような
生活をすることが肝要かと思います。


そんな世間が騒がしい中、
違うレベルで僕は

「何だかうまく行かない」
と思いながら
この数日を過ごしています。


はて、さて、

先日読んだ本に

「自分の内なる声を聴けない人は
他人の声は聴けない」
と記されていました。

確かに…

自分の精神状態が安定していないと
他人の話なんて聴けない、と思います。

自分の内なる声(ひょっとしたら叫び)
を聴いて、それに対処・対応していないと
精神は安定せず、人の話なんて聴けない
のだと思います。

そんなことを考えていると、
余裕(バッファー)はすごく大事と
改めて思いました。


例えば、仕事の締め切りでも

バッファーを設定して取り組んでいるか
否かでは精神的な安定度が違います。

車のハンドルでも「遊び」があるから
うまく操作できます。

多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ
なのがバッファーなのだと思います。


さて、さて、

上記の本を読み進めると
「自分の声」には3つあるとのこと。

一つ目は、心の声
二つ目は、体の声
三つめは、頭(の中)の声
です。


心の声というのは
「本当に望んでいる状態は?」
という質問で導き出せるようです。

言葉を変えると「なりたい自分は何?」
ということでしょうか。

ドラッカーさんの言葉を借りれば
「どのように人に覚えられたいか?」
だと思います。

この質問はずっと自分に問い続けた
方が良いのだと思います。


体の声というのは
「今の状態は肉体(精神)にとって心地よい状態か?」
ということです。

体の声を聴かず無理ばかりしていると
いつか必ず不調を訴えるようになるはず。

このことについて
僕は自分の身をもって強く感じています。


最後の頭の声というのは
「理性的な判断基準ではどう?」
ということです。

例えば、
「嫌な仕事なんだけど、
我慢して続けなければ生活が出来ない」
などの声です。


上記3つの声は
どれを優先するとかではなく
バランスを取る必要があるとのこと。

「意思」も「健康」も「経済」も
大事だということですね。

でも、その時々において
自分で優先度を付けても良いのではないか
と思います。


そうですね~

コロナウィルスへの対策として
国は何を優先しているのか…

それは棚の上に置いておいて。

僕は今、自分の意志でもって

【体の声⇒心の声⇒頭の中の声】
の順番で優先順位を付けて
行動しています。


今、ひょっとしたら

「お客様が来なくて暇~~~」
って思っていらっしゃる事業者さんも
いるかと思います。

自分の内なる声に耳を傾ける
絶好のチャンスかも知れません。

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【経営全般】ぐずぐず言っても仕方ない。有意義な時間にしよう


コロナウイルスで日本全体が
騒がしい。

少し情報を遮断して
自分の頭で考えることも
必要かと思っている
今日この頃です。


僕は

消費増税・働き方改革

そしてオリンピック後の景気後退
により、2020年後半は
そこそこ厳しい経済状況になると
思っていました。

それが少し早まり
その厳しさ度合いも強まった…

そんな感じがしております。


中小・小規模事業者の
事業のことも気になりますが、

それ以上に国の財政が気になります。

今後の財政出動等は将来の国民負担に
繋がります。


自分が、事業が、国が
デフォルトしないために何が必要か?

という質問を自分に投げかけながら
過ごしていきたいと思っています。

P.S.


・免疫力を下げないために
食べて、寝て、適度な運動をする

・無駄な固定費を削除する

・身の回りを掃除して
気持ちを入れ替える

・自分の事業そのものを俯瞰する

などしようかなと思います。


只今、実家に戻っています。
兄が体調を崩したからです。

つくづく人生って何があるか
わからないと思います。

限りがある時間。
有意義に使いましょう!!!

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【事業承継】世代間における認識ギャップを修正する習慣を持つ


盛岡駅ビル、カフェでのこと。

僕は2時間くらいそのカフェに居ました。
周囲の人は入れ替わり立ち替わりという状況。

周りを見渡すと、
どちらかというと20代の若い方が
多かったように思います。

僕は聞くともなしに
その人たちの会話を聞いていました。


僕の右側に座っていた
20代、女の子の会話。

A「明日はどこでやるの?」

B「大宮だよ」


僕の左側に座っていた
20代、男の子の会話。

C「この前、自由が丘の
〇〇ってレストランに行った」

D「俺も行ったことある」


これらの会話を聞いて、僕は
「え~~~」って思いました。

だって岩手県盛岡市での会話ですから。


しかし何故、この人たちは首都圏の
ことについて普通に話しているのか?

首都圏の大学等に通っていて
連休を利用し、盛岡に帰ってきているのか?


考えてみれば…

盛岡から東京まで、
一番早い新幹線で2時間15分くらい。

情報は手のひらの上の端末から
好きなだけ拾える。

そんな時代です。

東北と言えば「おしん」の
イメージが付きまとう
僕の認識は完全に過去のもの。

僕の中にある認識を改めなければ
なりませんね。


僕が日々感じる上記のような
認識ギャップが、
世代の違いによっても起こります。

これからは時代の変化がますます
早くなると思われるので、
このギャップは広がっていく
一方のように感じます。


新しい情報に触れ続け、
自分の認識をアップデートしていかないと
事業承継は進まないのだろうな~

と感じた瞬間でした。

P.S.
そのカフェにいた人は皆標準語でした。
話の内容から地元の人と察せるのに…

あと感じたのは
女の子の口や態度が少し悪いこと。

股を広げ椅子に座り
「カネねー」と言われると

僕は古い人間なので
「それってどうなんだろう」
と思ってしまいます。

その他、これはおじさん・おばさんにも
言えるのですが、スマホゲームしすぎ
な印象があります。

身体とか変調をきたさないか心配!

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【よもやま話】移動距離と収入は比例するのか?


昨日、岩手県内で仕事があり盛岡市で一泊。
その流れで只今盛岡駅ビルのカフェにいます。

これから東京に戻ります。


今回の岩手出張が決まってすぐに
岩手県近隣に住む大学時代の友人と
盛岡市内で飲む約束を
取り付けました。

(友人も盛岡市内のホテルに泊まりました)

先日は、高校時代の自転車競技部の
友人と東京で飲みました。


この二人の友人、
キャラが全然違います。

とはいえ共通点もあります。

・名前に「KEN」と発音する
文字が入っている

・飲みが好き

・人口減少著しい
どちらかと言えば田舎に住んでいる

ということの他に

・移動距離が長い

です。


大学時代の友人は在校中
バイクで日本全国をうろうろしており、
また大学を卒業してからは
長野、新潟、現在地と
住むところを変えています。


高校時代の友人は
今の仕事に就くまでは
移動距離は短かったようですが、

仕事を変えてから
日本はおろか、海外にも仕事で
出ているようです。


だからこそ、彼らは
他所と現在自分が住んでいる場所との
比較が出来るのでしょう。

比較が出来るので
今住んでいる場所に対しては
程度の差こそあれ、
腹を立てています。

恐らく彼らは外を見ることにより
基準が上がり、現状に不満を
抱くようになったのだと思います。


(話変わって…)

これまでに何度か、本などを通じ

【移動距離と収入は比例する】
という文言を目にしてきました。

しかし「本当かな~」と
思ってきました。

なぜならちょこちょこ移動している
僕が貧乏のままだからです(笑)


恐らく、収入が高くなる人の
パターンは

①移動距離が延びる

②比較対象が増える

③自分の中の基準が上がる

④自分の足元を見ると
基準とのGAPがあることに気づく

⑤危機感を抱く

⑥これまでと違う行動(試行錯誤)
を始める

⑦収益化(事業化)を果たす

のだと思います。


友人や僕は、
⑤で止まっているのかも知れない…

⑦まで持って行かないと収入は
増えないのかも…

しかし、この国で⑥が常態化すると
創業が増え地方が活性されるのかも知れない
等と淡い期待を抱いてしまいます。

しかし、実際は、
地方ならではのあれやこれやが
事業化阻止の圧力となっている

ようにも感じている今日この頃。

P.S.
以前、マインドマップ講習を受けた時のこと。

マインドマップを活用し
自分の内面を探るワークがありました。

その時にわかったのは

「僕は移動することによって喜びを得て
未来を創り出していく」

傾向が強いようでした。

しかし、全く未来を創り出せてない(汗)

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【経営全般】白紙を用い議論を整理する効果


企業にお伺いし話を聞いていたら
それまで黙っていたある参加者がいきなり、

「あの時は良かったのに、今はダメだ」
とか、

「お前とは話がかみ合わない」
とか、

「そんなことを言いたいんじゃない」
などとおっしゃることがあります。

また、時に、議論のテーマとは
全く違うことを話されたりします。


そんな時、僕は話についていけなくなります。

?????が頭の中に浮かび
急に思考停止に陥ります。

そんな
【何を議論していたかわからなくなる】
ことは正直ままあります。


そのようになる原因は
いくつかあるのでしょうが、
僕が思うに

①事実と解釈がごちゃごちゃになっている

②時間軸を意識していない

③レベル感(レイヤー)を意識してない

④立ち位置の違いを意識していない

じゃないかと思います。

そうなった場合、
必ずと言っていいほど結論は出ず、

参加者それぞれが言いたいことだけ言って
疲れだけ残し議論(?)が終わる

というのが定番です(笑)


企業にホワイトボードがあれば、
それを用い上記①~④を整理しますが、

ほとんどの企業はホワイトボードを
持っていません。

そこで、壁にはるシート
(ホワイトボードと同等効果のもの)
を買って企業に伺うことも考えましたが、

それだと文字を消したら残らない。

そこで最近は
B4の白紙と、A4のコピー用紙(白紙)を
何枚か持って企業に伺います。


その白紙に、

数字(事実)を書いたり

過去→現在→未来の図を描いたり、

同じものを見ても、立場の違いから
違うように見えることを記したり、

戦略と戦術および具体策の違いを書いたり
しています。


何にも書かず、皆が好き勝手なことを言うと、

「空中に一時言葉が舞い、やがて揮発する」
だけだと思うのです。

その結果、嫌な感情と疲れだけが残ってしまう。


ペーパーを使わず、かつテーマを意識せず
いきなり思っていることを話し合う文化が
浸透している企業は

「紙に書く」ことを
試してみては如何でしょうか?

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【経営全般】「その策は筋がいいか」を自問自答する


赤字になった場合等…

因果関係を明らかにせず
すぐに手のつけやすい対策を
始めてしまう。

しかし効果が出ないので
気持ちが萎えてやめてしまう。

(それの繰り返し)

そんな企業も多いかもしれません。


気持ちはよくわかりますが、

「その策は筋が良いのか」
を問うてから実行に移した方が
良いと思うこともあります。


例えば…

無料だし、みんなやっているので、

FacebookやTwitter、Instagramで
販促を行ったとします。

しかし、その店舗の品揃えは高齢者向き。
当然既存客も高齢者です。

高齢者はスマホを持っていない人も多いのに
一生懸命SNSで情報発信をしている。
その結果、届かない…。

気持ちが萎えちゃう…。


本来であれば、

どのような人に情報を届けたいか、

届けたい情報はどう伝えると良いか、
(媒体は何を使うと良いか)

情報を受け取った側にはどのように
感じてもらいたいか、

をまず考えておかなければ
いけないと思います。


上記の例でいえば、

届けたい人は高齢者なので
敢えて手書き&イラスト入りでチラシを作り、

それをポスティングやレジで
配った方が良いのかも知れません。


安易に行うSNSでの情報発信は
筋が悪い策と言えるかもしれません。

焦る気持ちはわかるけど、
「そこじゃない」
と思うことがよくあります。

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【経営全般】本質は何か?を問う勇気


「今、目の前で起きていることの
本質って何だろう?」

と問う勇気って必要だと思います。

本質を問うにはまずは情報が要ります。

情報を得た後自分の頭で考える
という作業も必要です。


例えば、食品メーカーがあったとします。

業績が悪化した原因について、経営者が
「仕入れている食材の値段が上がったから」
と思っているとします。

それは本質でしょうか?


過去からの食材仕入金額の推移(情報)
を得ると、経営者の思っていることは
正しいように見えます。

しかし、僕には
「食材が上がったことは単なる引き金」
のようにしか思えません。


本質は、例えば、

「社内の管理体制」だったり
「製造工程」であったり
「マーケティング」であったり…

はたまた
経営陣のコミュニケーション不全による

「戦略不在」だったりするのではないかと
思うのです。


(話変わって…)

どんな人も悩みがあるかと思います。
大なり小なり…

僕は僕なりに悩みを持っています。
(一応ね。笑)

僕の悩みの本質は何だろうと
自問自答を繰り返し、深く考えてみると

悲しいけれど
【全て僕の考え方・物事の捉え方】
が適切ではないために

悩みを発生させているように思います。


本質を問うことは勇気が要ります。

でもこれをしないと根本解決には向かわない。

大昔のCMにありましたが

『臭いにおいは元から立たなきゃ、ダメ』
なのだと思います。


エレキテル連合のあけみちゃんが
「だめよ、だめだめ」と言ってましたが、

『本質は何?を問わないと、だめよ、だめだめ』
なのかも知れません。

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