【事業承継】後継者はまず連結ピンを目指してみる


「連結ピン」って
お聞きになったことは
ありますか?

僕がこれからお伝えしたい
「連結ピン」は
電車の車両と車両をつなぐ
ピンのことではありません。


米国の組織心理学者
R.リッカートが
組織とリーダーシップ
に関して提唱した概念で、

人と人、人と組織、組織と組織を
有効に結びつけ、
コミュニケーションを円滑化する
”潤滑油”の役割あるいは
そうした役割を果たす能力を
「連結ピン」と呼び、

リーダーやマネジメント層には
連結ピンとしての
機能が求められるとしています。


初めてこの言葉を知ったのは
20年位前。
中小企業診断士の勉強をしている
時でした。

当初、僕が頭に思い描いたのは、
前職の総合スーパー時代、
マネージャーの姿でした。

マネージャーは、
店長の考えていることを
売場の従業員に
伝える役目がある

と同時に

他のマネージャーと連携し
店全体における調和を
図っていかなければならない。

(お客様からすれば
色々な売場はあるけれど
総体としては一つのお店なので
コンセプトを同一のものに
しておかなければならない)

そのために
縦・横・斜め、
自分と結ばれた人たちと
良好なコミュニケーションを
取っていかないと
良い「連結ピン」には
なれない

と思いました。


前職の複数のマネージャーを
思い起こすと
うまく「連結ピン」になれた人と
そうでない人がいたように思います。

うまく「連結ピン」になれた人は
概して寡黙ではなかったです。

とはいえ、
決して口数は多くない人でも

相手を観察し、うまいタイミングで
コミュニケーションが図れるタイプ
の人であれば「連結ピン」としての
機能を果たしていたような気がします。


後継者におかれましては、

現経営者とコミュニケーションを
密に取りつつ、
現場の方々に会社の方針や
課題を伝えていくこと。

そして現場の方々と共に
課題の解決策を考え、
経営者に伝えることが
求められているのではないで
しょうか。


後継者が良い「連結ピン」に
なれるかどうかは、

事業承継がうまくいくかどうか
を左右すると思います。


「連結ピン」は
派手さはなく
どちらかというと裏方的な
役割。

だからこそ
他者からの信頼は得やすい。

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【よもやま話】小説「糸」を読んで思ったこと


僕が読む本の95%は
ビジネス本ですが、

それだけでは生活に潤いが
なくなってしまう、
と感じることしばしば。

ということで時々小説も読みます。


さて、さて、

菅田将暉さんと小松菜奈さんが
ダブル主演した映画「糸」。

これは中島みゆきさんの「糸」
という楽曲をモチーフに
書き上げた小説が元。


こんな素晴らしいストーリーを描ける
小説家は凄いな~
と小説を読んだ後はいつも思います。

「糸」もそうでした。

「人間」(≒感情)を
文字だけで表現する。
そして、読んでいる人を
その世界に引き込む。

素晴らしい能力を
小説家の皆さんはお持ちです。

羨ましすぎる…


その小説「糸」の中に以下の
記述がありました。
少し長いですが引用させて
頂きます。

↓  ↓  ↓

こういう話がある。
投資家たちの世界では有名な話だ。

(中略)

メキシコで漁師をしている男がいる。
漁師はささやかな生活を送っていた。

ちょっとだけ漁に出て、家族と遊んで、
昼寝をして、夕方になったら村に繰り出して、
ワインを飲みながらギターをかきならす。

そんな生活では駄目だ。
ハーバードのMBAを持っている銀行員で、
投資家のアメリカ人が漁師に言った。

あなたはより多くの時間を漁に
費やすようにして、その収益で
もっと大きな船を買うべきだ。
そうなったら何隻もの漁船を抱えることになる。

自分で缶詰工場も始められる。
製造も加工も流通も全部自分の手のうちで
するのだ。

そうなったらこんな小さな漁村を離れて、
メキシコシティ、LA、最終的には
ニューヨークにだって行ける。

そうなるとどうなるんだ?
漁師は尋ねる。

そしたらもうお金の心配もいらなくなる。
一線から引退するんだ。
アメリカ人が言う。

小さな漁村にでも引っ込んで、
適当に魚を釣って、家族と遊んで、
昼寝して、夕方になったら
村に繰り出して、
ワインんを飲みながらギターを
かきならすんだ。

↑  ↑  ↑

引用終わり。

う~ん、考えさせられる。


(話変わって…)

あくまで仮定の話ですけど…
2組の夫婦がいるとします。

1組目は、東京湾岸エリアの
タワーマンションに住む夫婦で
共稼ぎ。

いわゆるパワーカップルという
人たちで、
世帯年収は1000万円を超える。

しかし、将来不安がずっとつきまとう。

いつリストラされるか、
とつい考えてしまう。

横の人たちを見て、頻繁に嫉妬する。
欲しいものは際限なく目の前に現れる。

2組目は、山奥に住む夫婦。
近隣数キロにわたり民家はなく、
他人と話すことはほとんどない。

テレビはあまり見ず、
もちろんネットとは無縁。

庭で作物を育て、鶏を飼っている。
農作業等で忙しい。

収入は少なく、
生活に必要なもの以外は持っていない。


パワーカップルと山奥夫婦。

どちらが幸せでしょうか?


幸せの尺度は人それぞれですので
どちらが幸せとは決めづらい
ですね。

年齢(人生の残りの年数)
によるのかも知れませんし…

ただ僕が個人的に思うのは、

他人と比較する人生や
際限のない欲求にかられる
人生の方がつらいかも…

また
周囲に惑わされない生活が
良いな~

ということ。


混迷を深めていく時代。

自分の得たい生活を
定義しておくことが
精神衛生上良いと思います。

P.S.
人間の性として、

つい人と比べ嫉妬することも
ありますが、
出来るだけその頻度を
少なくしていきたいと
思っています。

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【経営全般】経営者のお悩みは複雑


結局…

全ての出来事って

・レイヤーになっている
(層状構造になっている)

・複数の要素が
結びついて出来ている

・時間の経過とともに
捉え方が変わってくる

ものだと思います。


経営者のお悩みも同じ
と思います。

経営者のお悩みを
かなり乱暴にまとめてみると

①お金がない
(資金繰り上のお悩み)

②事業そのもののお悩み
(どんな方を主要顧客とし
どんな価値を提案するか、
が不明確などなど…

ここは非常に多岐に亘ります。
組織・人事や販促も
ここに入ります)

③経営者自身の悩み
(自分に勝てない、
一定レベルに達すると
自分を超えられない

ここは非常に深いはず。
乗り越えるには痛みを伴う
と考えています)

になると思っています。


(非常に乱暴な言い方ではありますが)

中小企業を支援する者としては

①の対応は易しく、
③になると対応が難しい。

また

①は現象で、
③が原因。

と感じるケースもしばしば。

※ちなみに…

資金繰り対応が易しいというのは
数字を見ればある程度は
判断できるという意味です。
決して資金繰り支援が楽という
意味ではありません。


経営者のお悩みは
とても繊細かつ複雑です。

そのため

対処療法的ではなく
真に向き合うとするなら
時間は相当かかるものと
思います。


一見、捉えどころのなく
スライムのように絶えず表面が変わる
経営という摩訶不思議なもの。

僕は未熟者ながら上述の構造を意識し、
関わっていきたいと思っています。

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【経営全般】外に出て空を見上げてみよう


本日は2020年1月10日

一都三県に
2回目の緊急事態宣言が
発出されました。

そして

近畿・中部+栃木県も
緊急事態宣言の発出を
国に要請しようと
しているようです。


このまま新規陽性者数が
増えていくとどうなるんだろう?

と考え、不安な日々を
過ごしていらっしゃる
方も多いかと思います。


僕もそうです。

コロナに感染したくもないし、
コロナを人に移したくもない!

将来がどうなるかも不安!!!


経営的には

飲食店のみならず
全業種多大な影響を受けているはず。

そのため

将来の見通しが立たず
どうして行けば良いか
苦慮している経営者も
多いと思います。


家や店舗、工場、事務所等にて、

事業のことを考えていると
暗く落ち込んでしまう
こともあろうと推測します。

そんな時、多くの人は
思考が山手線に
乗っているはず。

思考が山手線に乗っている
というのは、
同じことばかり考え、
そこから脱せなく
なっている状態のこと。


経営者としては

正確な情報を得て、
正しいと思われる判断を常に行う
必要があります。

それには
自分の感情が揺れてないことが
必須と考えます。

(人生を楽しむためにも、
精神の安定がとても重要だと思います)


感情を乱さないために、

自分が置かれている環境の中、
許される範囲で良いので

時には

・ラジオを聴いたり
昔聞いていた音楽を聴いてみる

(今は良い時代なので
ユーチューブで懐かしい曲を
検索するのも良いかも知れません)

・口角を上げてみる

・窓際に行き
自然光にあたってみる

・背伸びをする

・うつむき加減をやめ
少し上方を見るようにする

・スクワット等をして
身体を温めてみる

・人がいない場所に
散歩に出る

・手をブルンブルン回して
「大丈夫。うまくいく」
とつぶやいてみる

また

・うまいものを食べる

・お酒に逃げる

・知り合いに愚痴る

のも良いかと思います。


僕は、僕の経験からも

精神(考えていること)と
身体は密接につながっている
ように考えています。

鶏が先か卵が先か
わかりませんが、

思考が山手線に乗ってしまった
と思った時、
それをリカバーするための
行動を取ってみるのも
良いかと思いますよ。

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【経営全般】言われたことをただ実行する人、やるべきことを自ら考える人


上司等に言われたことを
ただ実行する人

「今何をするべきか」と
自ら考える人

がいますよね。

僕なりに
違いを考えてみました。


言われたことをただ実行する人は
自分がやってることに疑問を
持っていない。

やるべきことを考える人は
常に問題意識を持っている。


言われたことをただ実行する人は
他者に対する不満が溜まりやすい。

やるべきことを自ら考える人は
将来不安が急に襲ってくる。


言われたことをただ実行する人は
体が疲れる。

やるべきことを自ら考える人は
頭が疲れ時々ボ~っとする。


言われたことをただ実行する人は
「やらされ感」を抱きがち。

やるべきことを自ら考える人は
自分で自分を鼓舞することが出来る。


言われたことをただ実行する人は
慣れによって生産性が上がる。

やるべきことを自ら考える人は
慣れによって思考の枠組みが広がる。


言われたことをただ実行する人は
現場改善を考える。

やるべきことを自ら考える人は
コンセプトを考える。


言われたことをただ実行する人は
従業員の気持ちがわかる。

やるべきことを自ら考える人は
経営者の気持ちがわかる。


上記はあくまで僕が抱くイメージです。

どちらになりたいかは
ひとそれぞれ。

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【経営全般】今年(以降)のキーワード


15年以上前、

毎日かなりの時間をかけて
日経新聞を読んでいました。

何故時間が
かかったかというと

書いてあることが
チンプンカンプンだったから。


僕は妙に完ぺき主義的な
ところがあり、

当時は書いてあることが
完ぺきに理解できないと
まずい!と思っており、

日経を読む際には
「imidasu」

「経済用語辞典」
を脇に置いて読んでました。


しかし…

単語を調べるものの
理解できないことも多く、
何度も調べなおしが発生。

経済学初歩の理論さえ理解してないので
それは当然のことなのですが、
当時はそのことすら分からなかった。

(ところで…
昔の日経の方が難解であった
と感じているのは僕だけ?)


その頃は日経を読めば読むほど
落ち込んでました。

一つ目の理由は
「自分の理解力がない」から。

二つ目の理由は
「未来に希望が持てない
内容に思えた」
から。


一つ目の理由は
「まあ、良し」として(笑)

二つ目の理由は、
今となっては納得できる
部分もあります。

人間は恒常性維持機能
(ホメオスタシス)というものを
持っており、環境変化を嫌うもの。

しかし日経には
(将来)環境が変化するといった
内容ばかりが書かれていたように
思います。

だから読めば読むほど
将来訪れるであろう変化を恐れ
落ち込んでいたのかも知れません。


しかし、2021年、
振り返ってみるに

15年以上前に書かれていたことは
大体当たっています。

日本は国際競争力がなくなり、
少子高齢化は進んでます。

ちゃんちゃん♪って感じ。


さてさて、
この数年、僕は
元旦は日経を買っています。

世の中や経済の
大体の方向性が記されている
と思うからです。

その日経から
目についたワードを以下に
記します。

何かの参考になれば幸いです。

では

↓  ↓  ↓


脱炭素の主役 世界競う
第四の革命 カーボンゼロ


データの集中 伏兵が崩す
ブロックチェーンで個人回帰


アマゾン音声配信を買収


デジタル改革 規制壊す
脱・押印、ネットで物件説明


やる気刺激「働きがい改革」
大手もジョブ型雇用導入


コロナワクチン開発早く
パンデミック収束へ期待


デジタル通貨 中銀走る
中国先行、日本 春にも実験


地銀再編再び 募る危機感
政府・日銀も政策で後押し


巨大IT規制へ手探り
市場独占を警戒、悩む各国

●高齢者 働き方変わる節目
70歳まで就労機会の措置


教育ICT元年 1人1台
デジタル人材 早期に育成

↑  ↑  ↑

以上です。


具体的事象を一旦抽象化し、
自分事として落とす作業が
必要かも知れませんね。

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【経営全般】古いものと新しいものが混在。老害と言われないために両睨み


2021年1月1日、
電車に乗り
出身大学まで行ってみました。

僕が出た大学は東京郊外の
坂を登った所にあります。


天気が抜群に良い
元旦の昼下がり、

急坂を登り
大学まで行ってみると、
昔とさして変わらぬ光景
がありました。

校門の外から
「懐かしいな~」と思いながら
校舎を眺めた後

右側に折れ、

当時「砂利駐」と呼んでいた
舗装されていない砂利の駐車場
に向かって歩き始めました。


確か…

砂利駐に行くには
「けものみち」と呼んでいた
細い道を5分くらい歩いたはず。

かすかな記憶をたどりながら
歩いてみると、
30年前と同じけものみちが
ありました。

「おー、
当時と多少変わっているものの
記憶通り!」

と思いつつ、僕はそのまま
ズンズン歩き続けました。


そして

そのけものみちを抜け
階段を降りると
砂利駐があったはずなのですが…

そこには砂利駐はなく、
新しく出来た道がありました。


「なんじゃ、
当時とは全く違う光景じゃんか!」

と思いつつ、
新しく出来た道を歩いていると

しばらくして
これまた昔はなかった
駅が見えてきました。


僕は

「あー、これが今世の中で
起きていることかもしれないな~」
なんて思いました。

昔を知っている者は
昔を懐かしんでばかり、

新しいことになじんだものは
空気を吸うように新しいものを使っている…

(今の大学生は
この新しい駅を当然のものとして
利用していることでしょう)


僕は

「昔を懐かしむこと」

「新しいものをいち早く
取り入れること」

について

一概にそれが良いとか、悪いとか、
思いません。

状況にもよりますしね。


しかし、

これだけ変化が激しい時代
なので、

僕が持っている
知識や技術が追いつくか
どうかわかりませんが、

新しいものを
すぐに取り入れられるような
心構えだけは
持っておきたいな~

とは思っています。


考えてみるまでもなく、

ボリューミーな団塊の世代は
今後徐々に影響力が衰えていく
はず。

また

後継者がいない企業は
このまま何もしなければ
どんどんなくなっていくはず。

特殊要因としてのコロナは
少なくとも今のところ
収束しそうにもない。


「う~ん」
将来について色々考えますね。

誰も正解を持っていない時代です。

なので、
状況に合わせて
自分を変態させられる
柔軟さを有していた方が
良いと思うのは
僕だけでしょうか?


若い人の足を引っ張る

そんな先輩にはなりたくないな~

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【経営全般】捨てると新しいものが入ってくる!?


10月の末、
僕は折り畳み自転車を買いました。

それは小径(14インチ)で
シングルギア(ギアチェンジがない)
です。

小径なので直視安定性は
とても低く(=ふらつく)、

シングルギアなので
上り坂はギアが重く感じ、
下り坂はギアが軽く感じる…


どうしてそんな自転車を
買ったかと言うと…

【記憶の中にある
自転車に乗っている(いた)僕と、
実際、今、自転車に乗ろうとする
僕との間には、
大きなギャップがある】

と考えたからです。


記憶の中の僕は…

高校時代
自転車競技部に所属し、

ほっそーいタイヤの
ロードレーサーやピスト
(競輪場などを走る自転車)
にまたがり、
懸命にペダルを踏んでいました。

対して今の僕は、

良い感じでお腹にロース(脂肪)
が溜まり、
ちょっとの坂道を歩いただけでも
ゼーゼー肩で息をするくらいの
運動不足の中高年(笑)


そんな今の僕が
高校の頃の感覚で
自転車に乗ると、
絶対事故をする
と思います。

前方の信号が
黄色に変わりそうな時、
高校の頃はダッシュすれば
間に合っただろうに、

今の僕では無理なはず。

もしダッシュすれば
周りの車や歩行者に迷惑を
かけることは
目に見えています。

そのため
今の自分を自覚し
無理な運転をしないような
自転車にしました。


同じ理由で
今の僕が
マニュアルのスポーツカーを
買うのは非常に危ない。


(話変わって…)

イトーヨーカドーの元会長
伊藤敏文さんは

【成功体験なんかいらない。
捨ててしまえ!】

的なことをあらゆる場面で
おっしゃっていたような記憶が
あります。

常に消費者ニーズは
変化するから、
これまでのことは
忘れ続けないといけない、

ということだと理解しています。


言葉を変えるなら

絶えず進化し続けないと
消費者ニーズの変化に
ついていけなくなる

ということか…


コロナでこれまでの前提が
崩れ去ろうとしています。

来年、ワクチン接種が
始まったとしても
全てがビフォーコロナの
状況に戻るわけではない。


これまでのやり方が
通用しなくなるのが
分かっているならば

何か新しいことを
取り入れていかなければ
ならないと思います。

そのためには

同じ業界の先進的取り組みを
知ったり、

他業界の情報を得たり、

ITについて学んだり、

徹底的に固定費の削減に
取り組んだりした方が
良いと思います。


基本的に

人間は恒常性を好み

「自ら変化することを
好まない」
と言われているようですが、

変化しないと
生きていけないのかも
知れません。

P.S.
ウィルスは変化している
ようですね。

奴らの生命力は
強いのかも知れない…

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【事業承継】後から楽になるために…


食事の時は、

嫌いなものから食べ始める
(好きなものは後から味わって食べる)

が幼い頃からの僕のクセ。


しかしそれ以外は別です。

特に、子供の頃は、
目の前の誘惑に勝てませんでした。

学校から帰るとすぐ
玄関にランドセルを放り投げ、
遊びに行ってました。

外で遊んだ後、家に帰ってからも
TVを見たりぐだぐだと過ごし、
爪の垢ほどの時間も勉強しません
でした。

ホントに、
目の前にぶら下がっている
「快楽のみを追求」
してきました。

おかげで大人になってから苦労する
ことになる…汗

(だから…やっぱりね…の世界です)


先日、学生時代のアホ友達と
電話していたら、

どうやらまた難しい資格試験に
チャレンジするとのこと。

話を聞いていると

①試験に関しての情報を集める
②合格までの全体像を把握する
③学習計画を立てる

と言っていました。


僕たち、
あんなにアホ友達だったのに…
立派になられて…

と感心します。

それはさて置き、

改めて考えて見るに、
上記の①〜③は
目の前の課題に対応するため
の基本的対応だと思います。


ゴールを設定し、
現在地とゴールの距離を測り、
どうやってゴールにたどり着くか

を明確にしないと
行動できませんからね。


(話変わって…)

事業承継も同じことと思います。

個人の相続とは違い
会社を継ぐ事業承継は大変です。

一般には
「相続税対策=事業承継」
と思われているふしも有りますが、

お金のことだけじゃなく
事業のこと、
それに家族(親族)間の感情のこと
に留意しつつ、

事業承継を進めて行かなければ
後々揉め事になる可能性は高いと
思います。

(大手家具販売会社のように…)


そうならないためにも

円滑な事業承継を実現するために

お金の面、事業面、感情面において
様々な気をつけるべき項目をチェックし
事業承継を進めていかなければいけません。


(これまでの自分のことは棚に上げ)

面倒なことをやらずに(後回しにして)
果実は得られないものなんだな〜

とつくづく思います。

【簡単に手に入るものは
すぐに使い物にならなくなる】

だな〜とも。

言うは易し…ですね。

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【経営全般】コロナ禍でのヒントになるはず。未踏の地を歩んだ人たちの足跡をたどる


時間があれば、健康維持も兼ね、

14インチの小径折り畳み自転車に乗り
近所をフラフラしています。

先日は「センベロの街、赤羽」
に漂着(たどり着きました)。


センベロとは…

「1000円でべろべろに酔える」
ような価格帯の酒場の俗称。

(Wikipediaより)


当日、

僕は行く当てもなく
ペダルを踏み、

道に迷いながら
赤羽に漂着したのですが、

その途中、道に迷ったら
ワクワクしてました。

迷った時は慌てることなく

「こんなところに
こんな建物があるんだ」

などと思いながら…


また

「フラフラ走っていると
そのうち標識が出るから大丈夫」

とか

「知っている駅や道に
出るはずだから
どうとでもなる」

などとも思っていました。


これがニューヨークだったら
どうでしょう?

僕はニューヨークどころか
アメリカにさえ行ったことが
ありません。

英語もしゃべれません。

むちゃくちゃ心細いのでは
ないでしょうか?


東京では

標識や知っている駅・場所が
それぞれ点となって現れ

その点と点を結ぶと
おおよその向かっている方向や
距離が把握できます。

それは安心感につながるはず。


(話変わって…)

僕は野球に詳しくないので
間違っているかも知れませんが…

野茂投手が
メジャーリーグへの扉を
こじ開けてくれたように
思っています。

それまでは、きっと、

「日本人がメジャーリーグに
行って活躍するなんて無理!!!」

と思われていたのではないでしょうか。


ところが野茂投手が
メジャーに向かう道がある
ことを後進に伝え、

後進らが
その道を辿って
(踏み固めて、広げて)
メジャーに行ったのだと
思います。


野茂投手などを思う時、

【未踏の地を踏む人たちは勇気がある】
と感心し、そして感謝します。


人類の歴史を想像してみるに

未開の地を切り拓いてきた
先人がいたからこそ、
僕たちが今生きていられる

のだと思います。

だからこそ

人類が積み重ねてきたことを
ないがしろにしない方が良いのだろう
と思います。


さて、さて…

昨日から、

「ビジネスモデル」に関する本を
読み始めました。

帯には

・不確かな「これから」を生き抜くための
確かな知識。

・世界を変えた63の”強い仕組み”を丁寧に解説!

などと書かれています。


ウィズコロナ、アフターコロナは
我々にとっては未踏の地です。

そんな不確かな未踏の地を
歩いていくため、

先人が創造した
ビジネスモデルについて学び、
現状を打破するヒントが
得られれば良いな~

などと思っている本日午後。


本を通すと数千円で知識が
得られるので、
コスパが良いと思います。

良い時代に生まれたな~。

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