商業・サービス業 総合コンサルティング

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商業、サービス業、飲食業の経営者様へ

人口減少、インターネット販売の台頭、
競合店の出店等により
商業、サービス業、飲食業を取り巻く環境は
厳しさを増しています。

このような状況下では
新規の顧客獲得により売上を上げることは
困難を伴うはずです。

●「売上を上げる」から「利益を残す」へ

これまで多くの店舗では、
チラシをまくなど販売促進費をかけ
粗利率を落とした商品を大量に売り、
売上を確保してきました。

しかし…

利益は残せているでしょうか?

特売日以外の通常営業日、
客足は増えてますでしょうか?

特売の連発により、
従業員の方々は
疲弊していませんでしょうか?

●優先順位を考える

売上は、一般的に
「客数×客単価×リピート率」
で示されます。

これをさらに分解すると

「(新規顧客・既存顧客)×(買上個数・買上単価)×リピート率」

となります。

上記5つの要素のうち、
どれを優先して上げていくかによって
利益の残り方は違ってきます。


どの要素を優先的に上げていくかは、
店舗が置かれている状況により
変わってきます。

外部環境(競合の状況、近隣住民、立地環境等)
および
自社(強み、従業員、その他制約条件等)
を総合的に勘案し、決める必要があります。

●理想のお客様像を想像することから始める

年齢、性別、家族構成、可処分所得
のほか、
趣味、興味・関心、嗜好、
抱えている課題などの

切り口で理想のお客様をカタチづくります。

次に、理想のお客様が喜んでくれそうな施策を
確度の高いものから順に試していきます。

●難しく考えることはありません。

時代は急速に変わっていますが、
変わらないものもあります。

それは
『お客様が欲しいと思う商品・サービスを
提供すること』
です。

難しく考える必要はありません。

自店・自社を変えたいと思っているのでしたら
まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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