後継者は自分が社長になった時のことを想像すべき

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後継者は
「自分が社長になったらどういうリーダーシップを執りたいか」
を今のうちから言語化しておくと良いと思います。

何か事態が急変し、
いきなり社長になるかも知れませんよ。

考える間もなく、また自覚なく社長になってしまうと、
全体を見ることが出来ず自分の想い(欲望)のみで
動いてしまう可能性があります。

自分の想いがネガティブな感情にとらわれている場合、
良からぬ結果となることは想像に難くありません。


しかしその言語化は一朝一夕にはできないはずです。

まずは自分のこれまでを振り替えり、
自分が大切にしたいもの(価値観)を
知る必要があると思います。


同族経営の場合、後継者が子供であった頃からの
親子関係を見つめなおす必要も出てくるかと思います。

目を閉じて過去を振り返ると、
嫌な思い出ばかりが頭に浮かんで来る人も
いるかとは思います。

それでも良いのでノートに書き出しておきましょう。
一旦ノートに書き出すと、頭の中から嫌な思い出が
出ていく感覚にとらわれるかもしれません。

いつまでも(自分が)嫌だと思っている過去の出来事を
頭の中にしまっておいては将来に向けて発展的なことが
考えられないでしょうから。


後継者が親になる時に考えることも、
後継者が親の会社を継ぐ時に考えることも、
自分と親との関係を思い出すよい機会になるのかな~
なんて思います。

僕の周囲には辛い思い出をお持ちの方も多いです。

しかし、そのことにとらわれていると前に進めないので
早々に嫌な過去は忘れて未来に目を向けたいものです。

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