ネットへの対応、どこまで

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アメリカの話です。
2016年のEコマースは3,949億ドル(約44.7兆円)
(前年比15.1%増)だそうです。

Eコマースが小売り全体に占める割合は8.1%(前年比7.3%)
に達している模様。

PCやタブレットより、携帯からのアクセスが多いそうです。

ネット経由で商品・サービスを買っている人が増えているのですね。
日本はアメリカに5~10年遅れている、と言われてますので、
今後、日本でも、もっともっとネット経由で商品・サービスを
購入する人が増えてくることでしょう。


今の子供たちはデジタルネイティブと呼ばれています。
物心ついた時から、ネットが身近にある。

最近では60代、70代でもスマホ・タブレットを見ている
方が増えたように思います。

誰もがネットで検索、比較、検討し、購入する。
そして、SNSで購入後の満足度をシェアする。
そんな世の中になるかも…

ある意味怖い!


今年の中小企業庁長官の年頭あいさつは、
IoTやネット販売(国外への販売含む)を後押しする
という内容がありました。

日本の人口減少は不可避なので、
ネット時代への対応(自社もネットを利活用する、
もしくは逆に接客などリアルの人間関係を重視するなど)
をそろそろ本気で考えておいた方が良さそうです。

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