A型の学び、B型の学び

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近年、地震や異常気象が多いように思います。
僕が子供の頃は、もう少し穏やかな世の中ではなかったか…
と思う今日この頃。

それとも、
子供の頃は、今ほど情報ソースを持っておらず
世の中の変化を意識できてなかったから…
そう感じるのかも知れません。

…にしても、最近、TV・ラジオ等のニュースでは
頻繁に「100年に一度の○○」
と言っているような気がします。

(○○に入るのは大雪とか、大雨とか、台風とか、そんなものです)

「100年に一度の○○が短期間のうちに何回あるんじゃい!」
と思わず突っ込みを入れたくなります。


ホント、いつ、何が起こるかわかりません。

ずいぶん前の話ですが、
何か突発的事態が起きた時、素早く情報を入手するため
携帯ラジオ付きMP3(単四電池1本使用)を買いました。

電源がない場合でも乾電池くらいは手に入るのではないか、
イヤホンを耳に突っ込むだけでよいので両手が使える、
と思ってのことです。


僕のMP3にはセミナー音源が常に10本くらい入っています。
お金を出して買った音声や、無料のウエビナー
(ウエブセミナーの略)を録音したものです。

歩いている時や、電車に乗っている時など、
ぼけ~っと風景を眺めていても
絶えず刺激を受けることができます。
しかも繰り返し聞けるので頭に入る割合(浸透率?)
が高いのです。

ちなみに…
ユーチューブで話を聞きたい人の講演が探せる場合もあります。
それをMP3に入れ、何度も聞くのは良いかも知れません。


最近、聞いたセミナー音源の話です。

学びにはA型とB型があるとのこと。
A型は記憶の学び。
対してB型は自分の頭で考える学び。

1つの問題に対して1つの回答、という前提がA型の学び。
B型の学びは、幾通りかの回答がある、というのが前提。

また、人の話を漫然と聞くのはA型の学び。
人の話を、自分が抱えている課題に応用できないか
考えながら聞くのがB型の学び、
とも言えるそうです。


これからは、A型は機械に任せた方がよさそうです。
パソコンを開いて、ボタンをポンと押せば
瞬時に回答が出てきます。
A型に大事な労力を使うのはもったいない!

B型の学びを意識し始めると、
街を歩いてイーゼル(立て看板)を見ても、
ふら~と店に入って店員さんの接客を見ていても、
トイレを借りてその店の清掃状況を見ても、
飲食店で店のオーダーを取る機械やレジを見ても、
バイト相手にOJTしている社員らしき人を見ても、、
レジ脇のサービスメニューが書かれているカードを見ても、

居酒屋でおじさんが会社の愚痴を言っているのを聞いても、
カフェに入って女子大生の話に耳を傾けても、
食品スーパーで何を買うか悩んでいるおばちゃんを見ても、

得るものがあるはずです。


得たものをいったん抽象化し、自分が抱えている
課題に当てはめてみる。
何か良いヒントが得られるかも知れません。

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