社長をタイプ分け

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昨晩「ダウンタウンなう」という番組を見ました。
その中で、奥田瑛二さんが、津川雅彦さんやさんまさんらと
行った合コンについて話していました。

その内容を聞いて、
あの年代はパワフルだな~と感心!しました。

お金の使い方にしても、
おねーちゃんへのちょっかいの出し方にしても
「今の若い人にはないのと違う!?」
と思うくらいです。


往年の銀幕スター、
名を挙げれば切りがないですが、
あの時代の人たちは豪快に酒を飲み、
おねーちゃんにちょっかいを出しまくっていたのでしょう。
(僕の勝手な推測ですが…)

隠し子が居たとか、不倫旅行したとか、
そんなことが日常茶飯事の印象があります。


昭和ヒトケタ代や、昭和10年代の社長も
ギラギラ系の人が多いのかも知れません。

事業の拡大志向が強く、独断専行、親分肌、
頭に血がのぼりやすい、金遣いがあらい、
そんな印象があります。
(これまた僕の勝手な印象ですが…)


対して今の社長はスマート。
声を荒げることなく、ひょうひょうと話をする人が
多い印象があります。

人の話を黙って聞く、だけれども、自分の意見と合わない人
と判断すると、ス~っとその人の前からいなくなる。

また、せっかく人が意見してくれたとしても、
自分の意志と反している場合、
しれーっと自分の思っているようにことを運ぶ、
そんなイメージがあります。

自分が好きなことをして、食べていけるなら
無理して事業を拡大する必要はない、と考えている
ようでもあります。


僕はどっちのタイプでも良いかと思います。
時代背景もありますし、その人らしさもあるはずなので…


人との間にギャップを感じた時
「この人はこんなタイプだろう」
と大雑把にタイプ分けしてみると、
自分の中で納得度が増し「まあ、いいか」と
思えることが多くなりました。

例えば、この社長は、
「ギラギラタイプなのか、それとも、
しれーっとタイプなのか?」
を考え、そのタイプに応じて自分の対応を決める。

これは要するに自分の中で勝手に
相手にレッテルを貼っているのですね。

余り良いこととは思いませんが、楽に生きるための
知恵かも知れません。

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