iphone発売から10年、世の中の変化

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初代iPhoneは2007年1月に発表されたようです。
今でちょうど10年ですね。

この間、ビジネスは大きく変わりました。

・デジカメは売れなくなる

・手紙やはがきはメール等に代替される

・固定電話が消え、Faxを持つ家庭が激減

・家庭用ゲーム機の売上が激減

・本屋さんが街から消える

・アマゾンや楽天などインターネット販売が台頭

・個人間取引がぼちぼち出始める

・シェアリングエコノミーもぼちぼち出始める

・個人の情報発信が容易になる

・SNSでつながることにより、深夜盛り場を徘徊する若者が激減

・居酒屋から若者消える

・SNS等で人を批判することに対する抵抗感が薄れ
企業側も対策を迫られる

・ピコ太郎さん

などなど枚挙にいとまがありません。

たった10年なのに随分生活が変わりました。
人々のマインドも変わったように思います。


今後は、AIによる劇的変化が、さらなる追い打ちを掛けると思います。

オックスフォード大学だったか、
10~15年の間に現在の半分の仕事がなくなる
と発表したようです。

経済産業省は
2015年6,335万人あった雇用が、
このままでは2030年には735万人減る
という試算を出しました。

(そんなもので足りるのかな~?)

いずれにしても、今のビジネスのやり方にしがみついていては
将来がおぼつかないので、
変化に合わせて柔軟に対応するしかないと思います。


そのために情報の仕入れを怠らず、絶えず自分のビジネスを見直す
ことが必要と思います。

ホント、変化は速く、あっという間に世の中を変えてしまいます。

取り残されないために… 生き残るために…

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