最近読んだ本のフレーズ

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最近読んだ本で思わず膝を打ちたくなった言葉は
以下の3つです。

①【事実は一つ、解釈は無限大】

「そういう積りで言ったんじゃないのに~~~」
と思わず言いそうになるってことって、ありますよね?

情報の発信者と受信者の「前提」が違うために起こる
ことだと思います。

厄介なことに…
環境や時間(時代)によって事実と異なる解釈をすることが
ままあるようです。
(同じ状況下では、ほとんどの人が同じような解釈をします)

例えば、
・ゲレンデで会った異性と、後日、街で会うと印象がまるっきり違う
・「○○事業は儲かっている」と主張する社長
(事業別損益を算出すると「儲かっていない」ことが判明すること多々あり。
社長の昔の記憶が鮮明過ぎ、それに引きずられていることが原因かも知れません。
思い出は美化しちゃうものなのでしょうね)

経営者と後継者は、生きてきた時代が違うので、ほとんどの場合前提が違います。
一つの事象を見ても解釈が違う場合がほとんどです。

②【人は、規則やルールでは縛れない。ムードで行動は変わる】

その場の空気に流される、ってあるかと思います。

バブル期、多くの人が投資に精を出したと思います
(投資するのは当たり前、
というムードが世の中を支配していたのでしょうね)

バブル期、気が大きくなっている人に「投資は余剰資金で行うこと」
「投資を上回るリターンが確実に見込める場合にしか行わないこと」
という投資のルールを言っても聞いてもらえないでしょう。

※「誰も未来なんか見通せない」という正論はここでは受け付けません(笑)

③【卵は外から割られると生きていけない。内から割ると生きていける】

僕は、子供の頃、親から「宿題やりなさい」と言われ続けました。
「今やろうと思ったのに(怒)」と言い返し、意地でも宿題をしませんでした。

それが今や、多少ですが、自ら読書や勉強をしています。

自分が危機感を覚えてない場合、外からどんなことを言われても
変わることは出来ないのでしょう。

インサイドーアウトが基本ですね。

PS
子育ては想像しただけで難しいことがわかります。
後継者教育も社長(親)がやろうと思うと難しいのだろうな~
と思います。

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