平成29年 年始に感じた事

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今年の正月も食べて寝てを繰り返し、
おっさん体形維持に努めました(笑)

正月は2日より、量販店に行き、パンツ
(ズボンの方です。トランクスやブリーフとは違います)
を買いました。
最近、手持ちのパンツについて、
お腹周りがきついと感じていたからです。

量販店にて、試しばきをしました。
ウエスト85cmでも大丈夫だったのですが、
余裕を見て88cmをチョイス!

(ますますおっさん体形になることを見越しての
チョイスです。僕はじぶんに甘いのです)

思い起こせば25年くらい前、当時勤めていた総合スーパーで
スーツを作りました。その時のウエストがたしか78cm。

ということは…腹回りに10cm分の肉がついたということですね。

(数字にすると怖いものがあります)


思い起こせば…
5年くらい前、広島にて、高校時代にお世話になっていた
自転車屋さんの奥さんと偶然街で出会いました。

「澁川、こんなとこで何しよるん。
あんたかわらんね~。顔見てすぐわかったよ。

少し太ったけど、全然変わらんね~」
と言われました。

久々に会う人は、昔の記憶しかないので、
現在とのGAPをすぐに感じるのでしょう。

逆にいつも一緒にいる人は、ジワリジワリ僕が太ってきたので
変化に気づきにくい、ということはあるのでしょう。

少し飛躍しますが…
「井の中の蛙大海を知らず」
ということわざを思い出します。

付き合う人、触れる情報に気を付けておかないと
自分だけが取り残されるはめになりかねない…


数字で現状を把握しておくことは重要だと思う今日この頃です。

そこで少し日本のことについて数字でおさえておこうと思います。

①日本の中小企業数は全企業数の99.7%を占めています。
逆にいうと、日本の大企業は0.3%としかないということです。
しかし、大企業の雇用者数は日本の全雇用者数の3割強を占めています。

⇒大企業は東京、大阪、名古屋など都市部に集中しているでしょうから、
地方は中小企業が頑張らなくては元気にならないということです。

⇒大企業志向の若者が、都市部に出ていく傾向はなかなか止まりません。
今のうちに手を打たないと地方の衰退は一気に進む可能性が…

②(先日読んだメルマガによると)
国税庁の創業に関する統計では、
・創業して1年以内に50%が廃業もしくは倒産
・創業して5年以内に80%が廃業もしくは倒産
だそうです。

⇒創業補助金という名の補助金があります。
創業補助金に絡んだ中小企業診断士に話を聞いたところ、
飲食業、美容室、ネイルサロン、整体等の創業が増えているようです。

⇒団塊の世代が保有する知識・スキル・人脈を活かし、
もっと創業してくれないかな~と個人的には思っています。

③中小企業数の推移です。
1986年は533万社あったのが、30年間で381万社に減っています。

最近の数字では、2009年からの5年間で約40万社も減っています。
(40万社減の内訳:創業は85万社、廃業は125万社)

④中小企業の経営者は半分以上が60歳超。
多くの中小企業では、今後10年間で事業承継する必要がある。

⑤中小企業庁のアンケートによると、
後継者がいない企業は半分あると推測される

⑥事業承継が出来ず廃業した企業のうち、44%が黒字であった

ということです。


経済のパイが縮小している現状がうかがえます。
逆に社会保障費は高齢化でどんどん膨らんでいます。

活気のある日本にするには何が必要なんでしょうね。

将来が良くなると思えること、安心・安全を感じられること
がなければ若者は子供を産み育てようと思わない気がします。

悪い循環を断ち切るには何が必要なんだろう。

色々な要素が複雑に絡み合っているので一筋縄ではいかない
問題でしょうけど、今真剣に考えておく必要があるように思います。

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