相次ぐ大手小売りの業績不振報道

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イオンの8月の中間決算は53億円の赤字だったようです。
イオングループの中でも大型スーパーは183億円の大幅赤字だそうです。

イトーヨーカ堂も業績が振るわず、当面新規出店を見合わせ、
スクラップ&ビルドを進めるようです。

セブン&アイホールディングスは、H2Oリティリングと業務提携し、
傘下のそごう・西武百貨店の一部運営を任せるようです。
東京の多摩センター駅、千葉の柏駅近くのそごう等も閉店のようです。

これまで長い間小売りの雄であった企業が不振にあえいでいます。

 


各記事によるとその理由は
・国内の消費低迷(団塊の世代の退職)
・消費者ニーズの多様化
・中国の景気減退、税制改革による爆買いの減少
・世界経済の先行き不安
などと書かれています。

 
そうなのだろうな~と思います。

 


僕の皮膚感覚では「欲しいものはない」「もう飽きた」「お金がない」
の3つかな、と思います。

「お金がない」というのは個々の商業者では何ともしがたいですが、
「欲しいものがない」と「もう飽きた」は工夫次第で
何とかなりそうです。

具体的には、
・地元でしかない「何か」を掘り起こすこと、
・商品に対する潜在ニーズをしっかり引き起こすこと、
・地域のお困りごとに対して自店が貢献できる場面を探すこと、
なのだと思います。

地域に住んでいれば見つけることのできない、
また見過ごしてしまうことを、外の人に教えてもらうことも
現状打破の一つの方法かと思います。

だから外の人に会って会話することは大事なのでしょうね。

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