街中を歩いて思った。スピードを落とすと見えてくること

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年に1度は訪れる地方都市があります。

先日、その街の中心部を歩きました。
1年ほど前に訪れた時より閉店した店が増えたような…
「大通り沿いはシャッターが目立つようになったな~」
と正直思いました。

 
夜は十年近く前、仕事でお世話になった方々と飲みました。
その方々は、僕より約10歳年上の人生の先輩です。
ここ数年、毎年お会いする大切な方々です。

地元のおいしい料理と日本酒を頂きながら
近況報告を兼ね色々なことを話し合いました。

先輩方からは
「自分の人生における仕事の位置づけを
予め考えておくことの重要性」
などを教えて頂きました。

とてもおいしく、楽しく、勉強になる時間でした。

 

翌日は地元出身の方と一緒に再度街中を歩きました。

ゆっくり時間をかけて歩いたおかげで
ささっと歩いただけでは発見できないモノ・コトに
たくさん出会いました。

 
わき道にそれると新しい店が出来ていました。
その店に入り店員さんと会話しました。

何気なく建物を外から見て
「ふ~ん、こんな店があるんだ」
と思うのと、
店の中に入って
「この商品って…」
と話しかけ、店員さんが語るクラフトマンの
想いを聞くのとでは、随分店の印象が
変わることを体感しました。

 
また、その他の場所では、
そこに住んでいらっしゃる方、
事業を営んでいらっしゃる方の
街中へ人を呼び込むための努力・工夫を
垣間見ることが出来ました。

 

車と自転車、ランニング、そして歩くでは
見えるもの、感じることは違うはずです。

表面をなめるだけでは分からないものが
実は色々あるのだろうと思います。
地元の方々とお話ししてみないとわからないことは
一杯あるはず。

耳を傾け、わが身を持って感じていかねば
ならないと感じた2日間でした。

 

 

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