ウサイン・ボルト選手の「挑戦し続けてきた」という言葉を聞いて思ったこと

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リオオリンピックが終盤に差し掛かっております。
これまでの日本選手の活躍はすごいです。

そんな中、金メダルを取ったウサイン・ボルト選手が
今回のオリンピックを最後にすると表明したようです。
(僕が知らないだけで以前から表明していたのかも知れませんが…)

ボルト選手はあるインタビューで
「これまで(自分は)挑戦し続けてきた」
と応えていました。

練習方法はもちろん記録にも挑戦し続けてきた、
ということかなと思います。

 

「挑戦」という言葉を聞いて
感じることは人さまざまと思います。

 
「新しいことをするのは面倒だな~」
「挑戦してもほとんど失敗する。嫌だな~」
「ダメだったら恥ずかしいな~」

と否定的に感じる人もいれば

 
「挑戦しないと先に進めない」
「トライ&エラーをしないとわからないことがある」
「環境が変化しているので、自分が変わるのは当然だ」

と肯定的に感じている人もいると思います。


経営者と後継者でも「挑戦」という言葉に関して
抱く印象が違いすぎ、もめることがあります。

 
事業承継を円滑にするための家族会議をしていても

「これまでと同じことをしていればいい」
「敢えてリスクをとる必要はない」
という意見と、

「5年後、10年後もこのままで居られるはずはない」
「もう一本収益の柱を作らなければ…」
という意見が必ずと言っていいほど出ます。

二元論で片付けてはいけないのでしょうけど

・男性と女性

・自営業者と(元)サラリーパーソン

・年配者と若者

・古くからある業界の人と新しい業界の人

・参入障壁の高い業界と低い業界

・田舎の事業者と都会の事業者

という立ち位置によって見方が違うのかな…
とも感じます。

 
どんな人でも恒常性(今のままでいようとする力)が
働いてしまうのでしょうけど、
立場によって恒常性の力量が違うように思います。

 

上記を踏まえ、
相手との意見の違いを感じたら、次は同じ意見はどこかと
探すと会話の糸口が見つかると思います。

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