オリンピック 女子卓球を見て思ったこと

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リオオリンピックでは日本のメダルラッシュが続いています。
朝起きるとメダルの数が増えている毎日です。

4年間、オリンピックのことを考え
つらい練習に耐えてきたのだと思うとたまらなくなります。

 

女子卓球では団体で銅メダルです。
ダブルスの福原愛選手と伊藤美誠選手
ペアは息が合っていたよう。

テレビの解説によると、
まず福原選手がレシーブし短い球を相手に返す。
そうすると相手は強いショットが打てない。
続いて相手の返球を待ち伊藤選手が力強いショットを放つ、
という戦術を使ったらしいです。

 
メダルを日本に持って帰るという目標を共有し、
どのようにしてメダルを獲得するかについて
とことんまで話し合った結果だろうと想像します。

 
また「後進を育てるのも私の役目」
と福原選手が強く思っていたのだろうと
推察します。

 

経営者と後継者もこのような関係なら良いですね。

しかし、実際には
経営者が後継者に嫉妬する場合もあるようです。

 
私が見聞きしたところでは
・金融機関の人が会社を訪れた際、
経営者への挨拶はそこそこに後継者と話込むようになった
・従業員が経営者に相談する前に後継者に相談するようになった
・取引先が後継者としか商談しなくなった
そんな時に、(直接的ではないかも知れませんが)
経営者が足を引っ張ることがありました。

 
経営者の気持ちを想像するとわからなくはありません。
自分が作り育てたものが奪われる気持ちになる
のかも知れません。

 
時間が経つとは残酷なものだと思います。
嫉妬や執着をなくすことは難しいものと思います。

 

しかし、先達は後進を助けることに徹し
決して後進があげた成果に対し嫉妬し、
妨げてはいけないと思います。

 
これまで何人かの後継者が潰されてきたのを見てきました。
注意深く見ていくと、結局そのほとんどが
経営者の嫉妬もしくは執着ではないかと思います。

 
でも…
それは人間としての性かも知れませんね。

神様が
「どれだけ自分の嫉妬・執着を抑えられるか」
を試しているのでしょうか?

 
PS
オリンピック選手の言葉って良いですね。

 

自分の出来なさ加減がホント浮き彫りになります…

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