【経営全般】敵は弱っている時に攻めてくる

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【敵は弱っている
時・ところを攻めてくる】

ものと思います。

戦争にまつわる本を
読んでいると、
「やはりそれが定石」
とも思わされます。

自分が生き残るためには
わが子の命も敵に差し出す
時代もありましたし…

※スポーツマンのマインドは
違うかと思いますが、

生きるか死ぬかの状態では
「情」は邪魔でしかない
のかも知れません。


先日のこと

コロナ騒動以来
連絡を取っていなかった
事業者さんと
メールのやり取りをしました。

状況をお聞きしたところ

・売上は思ったほど
落ちていない

・しかしガチンコ競合店が
リニューアルして
近日オープンする

・そのほか、競合チェーン店が
車で数分のところに出店する
との情報がある

とのこと。


ほとんどの事業者が
コロナにより弱っている中、

攻めている、
もしくは攻める準備をしている

事業者がいるのは間違いない
と思います。

それは目に見える形で
進行している場合もあれば、
水面下でひっそり進行している
場合もあると思います。


攻めの姿勢を貫くことが
自らを窮状に陥れる
可能性は否定できませんが…

相手が弱っている時に
反転攻勢する事業者が
いることは当然ですよね。

一種の「賭け」みたいなもの
かも知れませんが…


しかし思うに…

経営には「賭け」の
要素も必要と思います。

とはいえ、エイヤーと
「賭け」に出る前に

データを集めて、
何パターンものシミュレーションを
経て、熟考する必要はありそうです。

そのうえで「勝てる」と確信し
「競合を出し抜こう」と判断することも
”あり”だと思います。


攻めと守り、

言い換えれば
アクセルとブレーキ

その扱いが難しいな~
とつくづく思います。

しかし…

繰り返しになりますが
僕は「データ」を集め
「シミュレーション」して判断する

その過程は必要と思います。

それでもダメだったら、それまで…
と思うしかない。


逆に攻められる方は
「耐える時期」になろうかと
思います。

たとえ「耐える時期」であっても
出来ることは色々あるはず。


変革期は自らも変わるチャンス
なのかも知れません。

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