【経営全般】ニュアンスが伝わらない

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経営者は

「自分だったらどう判断するか」

を部下に伝え続けないと
ストレスが溜まる一方となるはず。

なぜなら経営者は
全てを自分でこなすのではなく、
従業員に判断を任せた上で
実行してもらう立場ですから。


自分と違う判断を
従業員がした場合、

経営者は、怒る、
あきらめる、
一人悶々とする

といった反応をしてしまう
ものと想像します。


例えば「採用」。

経営者が「不採用」と
思っていた応募者を
採用担当従業員が
採用にしてしまう。

そういったケースの場合、

経営者が「不採用」と
判断した決め手は、
応募者の目つきや
全体から醸し出される雰囲気
だったりする。

そのあたりのニュアンスを
伝えるのは極めて困難。
言語化は難しい。

そもそもの前提として
人生経験が必要かも知れませんし…


しかし、

経営者と採用担当従業員が
何度か面接を一緒に行うと、

優秀な採用担当社員であれば
経営者の持つニュアンスが
自然に伝わるもの。


とはいえ…

こう言っては
身もふたもないが

【自分と他人は違う。
思い通りにならないもの】

であることを前提として

OJTやOff-JT、マニュアル化
などで従業員教育を『し続け』
なければいけないのでしょう。

完全なる自分の分身は
絶対に作れません。


今日も日本の各所(会社やご家庭)
でニュアンスが伝わらないことによる
ストレスが発生してることでしょう。

経営者は、硬軟併せ持ち、
常に従業員とコミュニケーションを
とらねばならない
宿命なのかも知れません。

コミュニケーション手段は
色々あります。

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