【店舗経営】コロナで変わった店の光景

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先ほど首都圏の駅前によくある
中華チェーン店に行ってきました。

コロナ対策として
店の入り口や窓は全て開け放たれています。

しかし、真夏や真冬は
どうするのだろう…

と思わずにはいられません。


店内に入ると、若者が一人ポツンと
店の隅のカウンターに座っていました。

その若者の目の前は壁です。
しかし彼は何やらしゃべっている…

ちらとそちらを見ると、
スマホを使い、テレビ会議システムで
友達と喋っているようでした。


僕が注文した料理が届いても
彼の会話は続いており、

一方近くに座っているお客さん達は
黙々と食べ続けている。

「これまでにはない光景だな~」
と思いつつ
僕も他のお客様にに倣い
黙々と食べ始めたのですが…

彼の声の大きさ(&話の内容)が
気になってそちらの方を向くと
スマホの中の相手と目が合ってしまった。

少し気まずい感じ(笑)


これからはこのような光景が
日常的になるのかもしれない、

そう感じました。

新しい生活様式、ってものが
徐々にか急速にかはわかりませんが
定着してくる予感もある。


ですので、

業種は限られるかもしれませんし、
限定的かもしれませんが、

【オンライン化】
は避けることができない。

そんな気もしています。


(話変わって…)

数日前、ニュースを見ていたら
緊急事態宣言が解除された
次の日の街頭インタビューが
映し出されていました。

その中で買い物帰りの方が

「やっぱりネットショッピングだけでは
物足りません。

実際に店舗に出向いて直に商品を触るなど
五感を用いて
沢山の商品の中から
選択することは嬉しいですね。

やっぱり
こういうショッピングが良いです。
コロナ禍であっても…」

とおっしゃってました。


これが消費者の本音だと思います。

リアル店舗にはリアル店舗の
バーチャル店舗にはバーチャル店舗の
良さ(メリット)があるかと思います。

それらを自店としてどう捉え、
リアル&バーチャルで表現していくか
また商品提案していくか、

が勝負となりそうです。


今はまだ第2波、第3波が
懸念される状況。

去年のような店舗運営は出来ない、
を前提としてアイデアを出すことが
必要かも知れません。

アイデアが思い浮かばない場合…

まずは先進店・競合店がやっている
ことを調べることから始めるのも
一考かも知れません。

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