【経営全般】足腰の強い会社

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10年以上前、仕事で
ある観光地に行った時のこと。

その地の社長さんが

「観光客の尻ばかり追いかけて
いるところはダメになる」

「まずは地元の人に愛される。
そんな”足腰の強い会社”にしないとだめだ」

「観光業なんて景気が悪くなったら
いっぺんにダメになる」

とおっしゃっていたのを
強烈に覚えています。


『足腰の強い会社』という言葉を
その社長さんから聞いた時、

僕の頭の中には、

余り体格が大きくない
お相撲さんが、
低い姿勢でこちらに
にじり寄っている映像が
浮かびました。

それはそれは力強い。

僕みたいなへなちょこが
力いっぱいに向かって行ったとしても
太刀打ち出来ないイメージです。


それ以来、
「足腰の強い会社(=経営)」
というのが僕の中では
キーワードとなっています。

それは
「地に足のついた経営」
「浮ついてない経営」
とも言えるかと思います。

僕の中では
・固定費極少
・在庫なし、もしくは極少
・流行を追わない
・足元の需要を見つめる
・今手にしているもので
なんとか経営を続ける

そんなイメージです。

またリスクヘッジとして
撤退障壁を低くしたビジネス
というのも、僕の中では
「足腰の強い経営」の範疇です。


経営をする方の性格(志向)にも
よるのかも知れませんが、

今だからこそ
『足腰の強い経営』
について考えてみては…

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