【経営全般】アフターコロナの仕事を考えてみる

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コロナウィルスのおかげで
経営が日に日に厳しくなっている、
という声をよく聞きます。

これは中小零細でも中堅企業でも
大企業でも同じと思います。

窮状を訴える
中小企業者の声を聴くのは辛い…

しかし何をすれば良いのか
わからないというのが正直なところ
です。


「今後どうなっていくのだろう?」
と考えると、残念ながら
余り良い将来像が浮かんできません。

そこで、目先を変えようと
「アフターコロナってどんな世界だろう?」
と考えることもあります。

一概には言えないのですが
以下に(無責任に)記してみます。


・スーツ姿の人が少なくなる
→カジュアルな私服の方が楽だと
思う人が増える

(このような社会になれば、
既存の価値観が崩れたことの
一つの象徴になるのではなかろうか…)

・業務プロセスの見直しが進む
無駄な会議が削減され、
無駄な書類づくりもしなくなり、
請求書・領収書発行および入金確認
などの作業も無くなる。
またハンコを押すこともなくなる

(キャッシュレス社会が
更に進むのかな~)

・IT技術の活用が劇的に進む
リモートワーク、テレワークが増える

(5Gになり更にリモートワーク、
テレワークで出来ることが
増えるんだろうな~)

・人間関係構築(ある意味マーケティング)
もITやAIを活用するところが増える

(マーケテイングオートメーション
の進化が著しくなるんだろうな~)

・AIを活用する企業が徐々に増え
早く正確に複雑な処理もできるようになる。

⇒その結果、多くの人が要らなくなる。


とはいえ、上記は
ビフォーコロナから言われていたこと。

今さら感を抱く人も多いかも知れません。


(話変わって…)

マズローの欲求階層説ってご存知でしょうか。

マズローは人々の欲求は、
低次の欲求から高次の欲求に移るというもので、
欲求は5段階で表されるとしています。

その5段階とは、
①生理的欲求→2安全の欲求→③社会的欲求
→④承認欲求→⑤自己実現の欲求
です。

必ず①から始まり⑤の欲求になる
(①が低次の欲求で、⑤が高次の欲求)
とされています。


それぞれをざっくりいうと

①の生理的欲求とは
生きていくために絶対必要な欲求。
「腹減った。何か食いたい」
「眠い。寝たい」
という欲求で、

②の安全の欲求とは
攻撃されない安全な暮らしを営みたい
という欲求で、

③の社会的欲求とは
周囲(家族、友人、知人、社会)から
受け入れてもらいたいという欲求で、

④の承認欲求とは
他者から認められたい
という欲求で、

⑤の自己実現の欲求とは
自分の価値観・人生観に沿った
「あるべき自分」になりたいという
欲求のことです。


さて、あなたが事業者として仕事を
する場合、一番高い料金が頂けるのは
①~⑤のどの欲求を満たした場合でしょう?

チッ

チッ

チッ

チッ

チッ

チッ


答えが出たところで、

あなたのビジネスに何かできないか
考えてみてはどうでしょう?

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