【経営全般】痛い思いをしないと人は変われない

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痛い思いをしました。

精神的に…
ではなく肉体的にです(汗)


先月、3月31日のお昼時。

雨上がり、仕事仲間と

「コロナのおかげでこの辺りの人通りも
少なくなりましたよねー」
等と話しながらご飯屋さんに
向かって歩いていたら、

見事に足が滑って
高さ1メートルくらいの
歩道と車道を
区分するための鉄柱に
右胸を強打しました。

強打した瞬間、
「危ない!」と思って鉄柱に掴まったら
クルリと回って後ろを向いてしまいました。

そして
僕の少し後ろを歩いていたおねーさんの
右足と左足の間に手をついてしまいました。

おねーさんには「きゃー」と叫ばれ、
道行く人々がこちらを見る。
僕は「すみません」と平謝り。

なんとも恥ずかしい思いでした。


思い起こしてみると、
当日履いていた靴で滑ったのは
2~3回目。

靴の裏を見ると長く履いてきたので
溝がなくなりツルツルでした。

しかし、僕は、
「この靴高かったし、
履き心地良いからな~」
と思い履き続けました。


今思えば、前回滑った時、
リスクを想定し買い替えておくべきでした。

ちなみに…
その靴は2012年12月に買ったものでした。

よっぽど気に入っていたのだと思います。


(話戻って…)

もしもあの時、
歩道側にこけずに車道側にこけていたら…

そして車が来ていたら…

と思うと、ぞっとします。


後日、この一件を
落ち着いて考えてみました。

これまでの道具ややり方に
慣れているからと、
いつまでもしがみついていては
ダメなのだろうと感じました。

状況は変化し、今までのやり方では
通用しなくなっていることって
実は多いのかも知れませんね。

何か「このままではまずそう」
という兆候が出てきたら
チェンジのサインかも知れません。

そういう時は、一歩引き、
「俯瞰してみる姿勢が大事!」
なのだろうと思います。


今、痛い目にあっているとすれば
何かを変える絶好のチャンスかも知れません。

ピンチはチャンス!!!

P.S.
以前、お尻の骨にひびが入った時、
病院のドクターは

「多分10日~2週間くらいで痛みは
止まると思います。
もしそれでも痛かったらまた来てください。

一応、痛み止めの薬出しておきますから」
とおっしゃいました。

その後、2週間くらいでお尻の
(骨の)痛みはなくなりました。

フムフム…

今回の胸の痛みも同様に
2週間程度でなくなりました。

骨に小さな日々が入っていたものと
思われます。

雨上がりの日に浮かれて歩くのは
ご用心!

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