【よもやま話】自分の声を聴く

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コロナウィルス騒動で
売上が下がった、
資金繰りがきつい、

といった状況の事業者も
多いものと思います。

この先、収束するかどうかの
見通しが全くつかないので
不安は増すばかりです。

まずは、健康な人は、
パンデミックを起こさないために
うがい・手洗いなどを徹底して

後は免疫力を落とさないような
生活をすることが肝要かと思います。


そんな世間が騒がしい中、
違うレベルで僕は

「何だかうまく行かない」
と思いながら
この数日を過ごしています。


はて、さて、

先日読んだ本に

「自分の内なる声を聴けない人は
他人の声は聴けない」
と記されていました。

確かに…

自分の精神状態が安定していないと
他人の話なんて聴けない、と思います。

自分の内なる声(ひょっとしたら叫び)
を聴いて、それに対処・対応していないと
精神は安定せず、人の話なんて聴けない
のだと思います。

そんなことを考えていると、
余裕(バッファー)はすごく大事と
改めて思いました。


例えば、仕事の締め切りでも

バッファーを設定して取り組んでいるか
否かでは精神的な安定度が違います。

車のハンドルでも「遊び」があるから
うまく操作できます。

多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ
なのがバッファーなのだと思います。


さて、さて、

上記の本を読み進めると
「自分の声」には3つあるとのこと。

一つ目は、心の声
二つ目は、体の声
三つめは、頭(の中)の声
です。


心の声というのは
「本当に望んでいる状態は?」
という質問で導き出せるようです。

言葉を変えると「なりたい自分は何?」
ということでしょうか。

ドラッカーさんの言葉を借りれば
「どのように人に覚えられたいか?」
だと思います。

この質問はずっと自分に問い続けた
方が良いのだと思います。


体の声というのは
「今の状態は肉体(精神)にとって心地よい状態か?」
ということです。

体の声を聴かず無理ばかりしていると
いつか必ず不調を訴えるようになるはず。

このことについて
僕は自分の身をもって強く感じています。


最後の頭の声というのは
「理性的な判断基準ではどう?」
ということです。

例えば、
「嫌な仕事なんだけど、
我慢して続けなければ生活が出来ない」
などの声です。


上記3つの声は
どれを優先するとかではなく
バランスを取る必要があるとのこと。

「意思」も「健康」も「経済」も
大事だということですね。

でも、その時々において
自分で優先度を付けても良いのではないか
と思います。


そうですね~

コロナウィルスへの対策として
国は何を優先しているのか…

それは棚の上に置いておいて。

僕は今、自分の意志でもって

【体の声⇒心の声⇒頭の中の声】
の順番で優先順位を付けて
行動しています。


今、ひょっとしたら

「お客様が来なくて暇~~~」
って思っていらっしゃる事業者さんも
いるかと思います。

自分の内なる声に耳を傾ける
絶好のチャンスかも知れません。

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