【よもやま話】移動距離と収入は比例するのか?

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昨日、岩手県内で仕事があり盛岡市で一泊。
その流れで只今盛岡駅ビルのカフェにいます。

これから東京に戻ります。


今回の岩手出張が決まってすぐに
岩手県近隣に住む大学時代の友人と
盛岡市内で飲む約束を
取り付けました。

(友人も盛岡市内のホテルに泊まりました)

先日は、高校時代の自転車競技部の
友人と東京で飲みました。


この二人の友人、
キャラが全然違います。

とはいえ共通点もあります。

・名前に「KEN」と発音する
文字が入っている

・飲みが好き

・人口減少著しい
どちらかと言えば田舎に住んでいる

ということの他に

・移動距離が長い

です。


大学時代の友人は在校中
バイクで日本全国をうろうろしており、
また大学を卒業してからは
長野、新潟、現在地と
住むところを変えています。


高校時代の友人は
今の仕事に就くまでは
移動距離は短かったようですが、

仕事を変えてから
日本はおろか、海外にも仕事で
出ているようです。


だからこそ、彼らは
他所と現在自分が住んでいる場所との
比較が出来るのでしょう。

比較が出来るので
今住んでいる場所に対しては
程度の差こそあれ、
腹を立てています。

恐らく彼らは外を見ることにより
基準が上がり、現状に不満を
抱くようになったのだと思います。


(話変わって…)

これまでに何度か、本などを通じ

【移動距離と収入は比例する】
という文言を目にしてきました。

しかし「本当かな~」と
思ってきました。

なぜならちょこちょこ移動している
僕が貧乏のままだからです(笑)


恐らく、収入が高くなる人の
パターンは

①移動距離が延びる

②比較対象が増える

③自分の中の基準が上がる

④自分の足元を見ると
基準とのGAPがあることに気づく

⑤危機感を抱く

⑥これまでと違う行動(試行錯誤)
を始める

⑦収益化(事業化)を果たす

のだと思います。


友人や僕は、
⑤で止まっているのかも知れない…

⑦まで持って行かないと収入は
増えないのかも…

しかし、この国で⑥が常態化すると
創業が増え地方が活性されるのかも知れない
等と淡い期待を抱いてしまいます。

しかし、実際は、
地方ならではのあれやこれやが
事業化阻止の圧力となっている

ようにも感じている今日この頃。

P.S.
以前、マインドマップ講習を受けた時のこと。

マインドマップを活用し
自分の内面を探るワークがありました。

その時にわかったのは

「僕は移動することによって喜びを得て
未来を創り出していく」

傾向が強いようでした。

しかし、全く未来を創り出せてない(汗)

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