【経営全般】「その策は筋がいいか」を自問自答する

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赤字になった場合等…

因果関係を明らかにせず
すぐに手のつけやすい対策を
始めてしまう。

しかし効果が出ないので
気持ちが萎えてやめてしまう。

(それの繰り返し)

そんな企業も多いかもしれません。


気持ちはよくわかりますが、

「その策は筋が良いのか」
を問うてから実行に移した方が
良いと思うこともあります。


例えば…

無料だし、みんなやっているので、

FacebookやTwitter、Instagramで
販促を行ったとします。

しかし、その店舗の品揃えは高齢者向き。
当然既存客も高齢者です。

高齢者はスマホを持っていない人も多いのに
一生懸命SNSで情報発信をしている。
その結果、届かない…。

気持ちが萎えちゃう…。


本来であれば、

どのような人に情報を届けたいか、

届けたい情報はどう伝えると良いか、
(媒体は何を使うと良いか)

情報を受け取った側にはどのように
感じてもらいたいか、

をまず考えておかなければ
いけないと思います。


上記の例でいえば、

届けたい人は高齢者なので
敢えて手書き&イラスト入りでチラシを作り、

それをポスティングやレジで
配った方が良いのかも知れません。


安易に行うSNSでの情報発信は
筋が悪い策と言えるかもしれません。

焦る気持ちはわかるけど、
「そこじゃない」
と思うことがよくあります。

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