【経営全般】本質は何か?を問う勇気

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「今、目の前で起きていることの
本質って何だろう?」

と問う勇気って必要だと思います。

本質を問うにはまずは情報が要ります。

情報を得た後自分の頭で考える
という作業も必要です。


例えば、食品メーカーがあったとします。

業績が悪化した原因について、経営者が
「仕入れている食材の値段が上がったから」
と思っているとします。

それは本質でしょうか?


過去からの食材仕入金額の推移(情報)
を得ると、経営者の思っていることは
正しいように見えます。

しかし、僕には
「食材が上がったことは単なる引き金」
のようにしか思えません。


本質は、例えば、

「社内の管理体制」だったり
「製造工程」であったり
「マーケティング」であったり…

はたまた
経営陣のコミュニケーション不全による

「戦略不在」だったりするのではないかと
思うのです。


(話変わって…)

どんな人も悩みがあるかと思います。
大なり小なり…

僕は僕なりに悩みを持っています。
(一応ね。笑)

僕の悩みの本質は何だろうと
自問自答を繰り返し、深く考えてみると

悲しいけれど
【全て僕の考え方・物事の捉え方】
が適切ではないために

悩みを発生させているように思います。


本質を問うことは勇気が要ります。

でもこれをしないと根本解決には向かわない。

大昔のCMにありましたが

『臭いにおいは元から立たなきゃ、ダメ』
なのだと思います。


エレキテル連合のあけみちゃんが
「だめよ、だめだめ」と言ってましたが、

『本質は何?を問わないと、だめよ、だめだめ』
なのかも知れません。

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