【事業承継】ついで主義

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「ついで主義」って…

小さい方をしにトイレに行った際、
”ついで”に色々なものを出してくる

なんて話ではございません。


どうせ何かをするなら

「他の何かも同時にできないか?」

とか、

「何かプラスになることはないか?」

と考えてみることです。

その方が、人生が彩られ、
生産的ではないかと思う次第です。


僕の仕事であれば

遠方への出張がある際には、
前か後ろに一泊つけて
その土地を味わう。

知らない土地に行ったなら
チェーン店の居酒屋ではなく

(少し怖いけど)
個人が経営する居酒屋に入ってみる。

そして話を聞いてみる…

それが大いなる学び(仕入れ)
となります。

ちなみに…
個人の居酒屋に入る時は
カウンターだけの狭そうな店を
選びます。

その方が、
他のお客様や店主さんと話が
出来るからです。

また
出来ることなら旧中心市街地を
選びます。

その街がどのような地形で、
どのような産業が興り、
どのように発展していったかを
知っている人が多いからです。


単調なデスクワークを
事務所でずっとするにしても

タスクが完了するまでの
タイムを計ってみて、
早くできた際は一人悦に入る

とか、

自分とは違う感性・感覚を持つ人に
「○○ってどう思いますか?」

などと聞いて、世の中の変化や
人の気持ちをリサーチをする

なんてことも楽しいと思います。


どちらにしても

どーせ、やるなら
嫌な気持ちのままやるのではなく、

何か他に得るものがないかを考えて
実行してみる

方が楽しいとかと思います。

そうしないと勿体ない!


事業承継にしても…

事業承継計画を作る際、
ついでに行動計画までを含めた
経営計画を策定してみる、

などをしてみては如何でしょうか?

また、家族会議を開くにしても
過去とか現在の話を中心に
話し合うのではなく、

将来のことを予想し、
重点的に将来リスクやリターンについて
話し合い、心の準備をしておく

方がよほど生産的な気がします。

どーせやるならプレスになることを
考えた方が良いはずです。

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