【事業承継】親の言うことは話半分でも良いかも…

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普段、日経新聞等、新聞は
ほとんど読んでいません。

(仕事でホテルに泊まった際、
さらっと目を通しますが…)

理由は色々あるのですが、
思想が偏るかも…と敬遠して
いるからかも知れません。

また、未来に対し
恐怖を覚えてしまうからかも
知れません。


しかし、毎年元旦は、
近所の神社に初詣に行った帰り
コンビニで日経新聞を買って帰り
読みます。

(少し先の)将来を見越した上で、
その年を考える材料にできるからです。

これまでを振り返ると、

日経を読むと暗くなることが
多かったのですが、
数年後、記事通りになっている
ことが多かったように思います。


さてさて、
今年は一面に

『さびつく成長の公式』
というタイトルが書かれていました。

タイトルの下に目を移すと、

「資本主義の常識がほころびてきた。
資本を集め、人を雇い、経済が拡大すれば
社会全体が豊かになる。

そんな「成長の公式」が
経済のデジタル化やグローバル化で変質し、
格差拡大や環境破壊などの問題が
噴出する。

この逆境の向こうに何を描けば
いいのだろう」

と書かれていました。


「この逆境の向こうに何を描けば
いいのだろう」

と問われても僕には難しすぎて
わかりません。

昨今の急速な環境変化。
正直、3年先すら読めないと
いうのが実感ではないかと…。

(日本の人口は大体読めますけどね)


(話戻して…)

ほころび始めた資本主義の常識を
抱いている年配者はまだまだ多いのかも
知れません。

そのような方は、
資本を集め、人を雇い、経済が拡大すれば
社会全体が豊かになると本気で考えている

と感じることしばしば。


正直に告白すると、

僕には

上の世代の(一部の)方が言うことを
真に受けなくて良かった

と思ったことが度々あります。

それは、マーケットを見る目を
少しだけ持てたかな〜と
思い始めた頃からです。


その頃、僕は
一部の年配者に向けて

「それは昭和の時代のこと」

「それは大量生産、大量消費が前提の時代のこと」

「それは従業員の考えていることが
ほとんど一緒だった頃のこと」

「それは生活者のニーズが一様だった頃のこと」

と心の中で反論していました。


はて、さて…

しかし、気がつけば、
僕が年配者になっている(驚)

自分は大丈夫だろうか?
若い人達に昔の常識で語ってないか?
狭い範囲の知識を前提とし物事を
捉えていないか?

と自問自答せねばなりませんね。


これからは

新しい知識・情報に触れ続け、
自分の中に確立されている常識を破壊し、
柔軟に生きていかなければ

人生100年時代は生き残れない

とは思います。


しかし…

そう思いながら、
飯食って、TV見て笑って、寝るを
繰り返した正月。

心のどこかで

なる様にしかならない
とでも思っているのでしょう。

それも僕。

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