【よもやま話】過度にコンプレックスを意識するとミスをするかも

このエントリーをはてなブックマークに追加

※以下、「あくまで可能性がある」
ということで記述しました。


会社の人事評価で
陥りやすいミスがいくつかあります。

例えば、人事の評価者に、
「波風を立てない方が良い」という
意識が、過度に働いた場合のこと。

5段階評価であれば
全ての評価項目が3に集中してしまう、
傾向があります。

これを「集中化評価(傾向?)」
と呼ぶのだったと記憶しています。

(20年近く前、
中小企業診断士試験の勉強中に習いました)

(間違えていたらゴメンナサイ)


その他、「威光評価(傾向?)」というのも
あったように記憶しています。

これは
自分が持っていない要素を持った部下を
高く評価してしまうことです。

例えば、
部下の意見に対し積極的に耳を傾け、
何事もチームの合議で決める上司が
いたとします。

その人の部下に
自分の意見を強めに主張し、
結果として、
チーム全体を自分の意見に従わせる
人がいたとします。

そのような場合
「リーダーシップ」という評価項目
においては、
どうしても高くつけてしまいます。

またその他の評価項目に対しても
高くつけがちになるそうです。


(話変わって…)

僕には学歴や職歴コンプレックスが
ないことはないです。

現在、そんな僕の周りには
誰もが聞いたことのある
一流大学を出て、
一流企業に勤めた経験のある
中小企業診断士が多数います。

また弁護士と中小企業診断士
の資格を持っている人もいます。

他には
公認会計士+中小企業診断士
を持っている人もいます。


仮にですが、そんな方にあった時、僕が、
「勉強もできて、立派な職業体験が
あるので、人の気持ちもわかるのだろう」
と無条件に思ってしまうと
まずいのではないか、

とも思います。


世の中には「先生」と呼ばれる
人達がホント多くいます。

立派な身なりをして、
お名刺を頂くと
スゴイ経歴が書かれている人も
沢山います。

難関資格をいくつも
持っていらっしゃる方もいます。

そんな人とお会いした時、
ふと我に返り、
ご自身を振り返ると、
そんな誇れるもの何もない…

とした場合、

無条件にそれら「先生」を
知識・経験・人格的に
素晴らしい人と思い込んでしまう。

本当にそれで良いのでしょうか?


人を疑ってかかることは
良くないこととは思います。

僕はすごい経歴で、すごくいい人も
一杯知っています。

しかし学歴・職歴などに
全幅の信頼を寄せ、
自分の意志決定権を預けてしまうと
後々後悔することもあると思います。

「先生」や「専門家」というのは
どこか胡散臭いと思っておく
のも自分を守ることに繋がると思います。

Follow me!

カテゴリー: 未分類 パーマリンク