【事業承継】普段考えていることと、感情と、体はリンクしているはず

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先日、健康診断に行ってきました。

そこで血圧を測ったのですが、
上の数値が165と表示されました。

それを見た看護師さんが
「普段から血圧は高いのですか?」
と聞かれたので、

僕は
「いつもは120を切るくらいです」
と答えました。

その後、
深呼吸をして図りなおすと
117と通常の値でした。


実は血圧を測る前から
僕は少々興奮していました。

それは前日に参加した勉強会の内容と
以前読んだ本の内容が同じだったからです。

そこから

「○○という考え方を用いると
すんなりと理解できるな~。
なるほど、なるほど」

とか

「あんなことに気づく
○○さん(勉強会の参加者)って凄いな~。
普段どんなことに目を向けているんだろう?」

とか

「ところで以前読んだあの本って
どの本だっけ?」

などと、ずっと考えていたからです。


数年前から思っていることですが、

普段考えていることが
次第に通常時の感情にリンクし、
徐々に体へ影響を及ぼす

そんな気がします。


(話変わって…)

僕は、父が経営する会社に関与していた
時期があります。

その頃は、いつも父と衝突し、
ネガティブなことばかり考えていました。
今思えば、感情的にも荒れていたように
思います。

睡眠や食事は規則正しくなく、
いつも怒っていました。

そして大病を患いました。

(今は手術をして元気です!!!)


やっぱりね!って感じですよね。

同族経営のところでは
事業そのものというより、

経営陣等当事者間の複雑な感情が
業績を悪化させる
場合も多いかと思います。


血がつながっている者同士が
話しをするとヒートアップしてくる
ことが多々あります。

そんなヒートアップして話している時、

す~っと、その場から離れて
客観視するイメージを持つ、

そんな冷静さが持ていると良いですね。

そうしないと、きっと、
誰かが体を壊してしまいますから。

気を付けないといけません。

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