【経営全般】日常の変化から将来を予測する

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昨日から嫁がいません。
いったいどこに行ったか?

「もうこんな生活耐えられません。
実家に帰らせて頂きます!」

という書置きでもあれば
納得はいくのですが…

というのは冗談で
昨日から京都方面に出かけております。
お友達と旅行です。

京都といえば
外国人観光客が増え、
「観光公害」という言葉まで
できたようですね。

嫁にはゆっくり
羽を伸ばしてきて
もらえればと思っています。


僕の方は、昨晩、
嫁がいないということで
新宿まで出て
一人夕食を取りました。

入った店は
カウンター15席くらいの
チェーンの飲食店。

店内には僕を入れて12人のお客様。
よく見ると僕以外の人は皆外国人でした。

ちなみに店員も外国人二人でした。

「ここはどこの国だ?」と
思わずにいられないです(笑)


この店は極端だとはいえ、

東京の銀座・渋谷・新宿・池袋・
六本木などの繁華街にも
外国人の方々がいっぱいます。

エリアによっては、
日本人よりも外国人の方が
多いくらいです。

大阪のミナミやキタも同じようなもの
なのでしょうか。


一方、地方では、
外国人はあまり見かけず、

また人口が減少傾向だと思います。

正直、地方に行けば行くほど
その傾向が強いのだと思います。

「人が人を呼ぶ」

ということもあり、
定住人口やアミューズメントの有無により
地域ごとの格差が広がっているように感じます。


今後ますます、

需要面から言っても
供給面から言っても
外国人抜きには

地域経済、コミュニティ維持
については語れないのかも知れません。


自地域の、年齢別人口構成と
外国人の交流人口・定住人口等など

これらのデータの推移を見ることにより
色々なことが予想出来ますね。


今住んでいる地域、お立場により
予想することは変わってくるやに思います。

ですので僕の予想は
ここで明らかにすることは
やめておきます。

しかし、出来るならば
色々な角度から予想されることを
ノートに記していた方が良いでしょう。


予想は外れるのが普通だとは思いますが

予想することにより頭の中で
色々なパターンのシミレーションが行えます。

・従業員の採用や教育、
・ターゲットのニーズ、
・競合の状況、
・定住人口の増減、
・公的インフラの経年劣化とその手当

などが朧げに見えてくるのではないでしょうか。

そのようなシュミレーションを繰り返す中で
自分の納得のいくビジネスのやり方や
生活の仕方が出てくるものと思います。

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