【事業承継】苦手な相手は東京マラソンのようなものかもしれない

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今年9月、
東京マラソンと同じコースを使っての
テストを兼ねたマラソンが行われました。

今、僕が住んでいるところは
そのコースの近くなので、
「当日は、移動が大変だろう」
とは以前より思っていました。

9月のテストマラソン当日、
僕は歩いて7~8分くらいの場所に
行こうとしました。

しかし、道路を横切ることが出来ず、
また歩道橋は通行が禁止されており、

結局地下鉄を使って目的地に行きました。

なんだかんだで1時間くらいかかりました。


この経験もあってか、

『東京オリンピックが始まったらマジ大変。
大会期間中は、東京脱出でも図ろうかな』
と思っていたほどです。

しかし、先日、あっけなくマラソンは
札幌での開催になってしまいました。

この時点で、鶴の一声であっけなく…です。


話変わって…

経営者の親が急逝し、
何の準備もなく親の会社を継ぐようになった
後継者も多いようです。

それまでは、
「親はいつまでも生きているもの」
と何となく心のどこかで思っており、

また
「何かとうるさい親だな~」
と思っていた。

しかし、あっけなく急逝し、
継ぐことになった。


しかし…

ある時、ふと

「もっと親と話をしておけばよかった」

とか、難題にぶつかった時

「こんな時、親だったらどう考え、
どのような行動をとるのだろう?」

と自問自答をすることがあるはず。


居ればいたで色々あるのだと思いますが、
居なくなれば急に欲するようになる…

そんなものかも知れません。

話をすることが可能なときは、
色々な話をしておいた方が
絶対に、絶対に、良いと思います。

(僕が今、そう思っているからです)

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