【よもやま話】若い人から大いに学ぶ

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只今、実家のある広島です。

こちらでは用事をしながら、合間で
時間を見つけ友人と飲みに行ってます(笑)

当たり前ではありますが
友人も50歳を超えている人が多く、
子供が大学生になっている人もいます。

時が経つのは早いな〜
とビール片手にシミジミ思ってる
この頃です(笑)


友人から話を聞く限り、
今の大学生はよく勉強するようです。

なぜでしょう。


僕は三十年前に大学を卒業しましたが、
その頃の大学生はバブル景気で浮かれており
殆どの人が将来に対して危機感を抱かず
遊んでばかりいたように思います。

しかし、その後バブルは弾け、

・就職氷河期
・派遣切り
・サブプライムローン
・リーマン・ショック
・消費増税
・円高
・製造業の海外進出
・地方の衰退
・シャッター商店街

など気が滅入る言葉が
新聞紙上を賑わせ続けました。

まさに失われた20年?
(いやいや30年?)ですね。

また、その間も少子高齢化は進み
日本の将来に希望が持てない
と感じる若者を量産したのではないか
と推測します。

僕の頃と、今の子たちは
生きた時代が違いすぎますね。


さてさて…

友人(お父さん)から聞く
今の大学生(子供)の
言葉が深く考えさせてくれます。

その一つが
【井の中の蛙になっちゃいけない】
という言葉です。


しかし…そもそも
『井の中』って何なのでしょうね?

どういう状態を『井の中の蛙』と
言うのか、少し考えてみます。


ある人が僕を見れば
「全く持って井の中の蛙だね」
というでしょうし、

別の人が見れば
「色々なものを見てるんでしょう」
とリップサービスを交えて
言うかも知れませんね。

う〜ん、『井の中の蛙』という言葉を
どのように解釈すればいいのでしょか。


僕は、他人がどう評価するかは
関係なく、

自分基準で
『井の中の蛙』という言葉を
用いればよいのだと思います。

住んでいる地域とか、
所属している組織やコミュニティではなく
まして他者との比較に置いてでもなく、

自分の目標を基準として考え

『自分が井の中の蛙』かどうかを
判断すればいいと思います。


であるならば、
現状に満足せず高い目標を
打ち立て続けている人は、
ず〜っと自分を『井の中の蛙』と
感じており、

満たされていない自分に対し
言葉に出来ない憤りを
感じているのだと思います。

でも、多分、それって

健全な状態ではないか…
とも思うのです。


次に…

上記とは違う友人の
大学生のお子さんが

【皆と同じことをしていては駄目だ】
と言ったそうです。

その子は超難関資格に挑んでいる様です。


ここで、また、僕は思います。
この『皆』って誰でしょうね?

恐らくですが…
他の遊んでいる大学生、という意味で
使われているのでしょう。

その子はきっと…

友人達が遊んでいるのをしりめに
自分の将来のため、
土を耕し、種を巻き、
自分の成長を促し続けている
のでしょう。

その作業は辛いでしょうけど、
楽しく充実した時間と思います。


しかし、この場合も、
目標設定が先で
次にモデリング(先を行く人の模倣)が
必要なのでしょうね。


そんなことを考えていると…

ホント、目標を持つって大事だな〜、
と思います。

不安であったり、モヤモヤしていたら、
『自分はどこに向かいたいのだっけ?』
と自問自答すれば良いのかも知れませんね。

そんなことを友人のお子さんから
学びました。


最近
半径3メートル以内の情報でしか
意思決定してない自分を感じ

何だかモヤモヤしていたので
その原因が分かって良かったです。

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