【経営全般】借入する時の社長の気持ち

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常々
「経営(生き方)に正解ってない」
と思っていますが…

時々、社長から

「うちの場合、
どれくらいの借入額だと適切ですか?」
と聞かれることがあります。

この質問にも正解はないですが、
だいたいの目安はあるように思います。


債務償還年数、借入金月商倍率、
借入金依存度などという数値を用いて、
判断するのが通常のように思います。


借入過多の会社の社長が、
更に借入し、
勝負に打って出ることもあります。

そういった場合、
社長ご本人は、借入過多である現状を
重々ご承知ですが、
今借金してでも勝負に出ないと
競合他社に出し抜かれてしまう、
という危機感をお持ちであることが多い。

(もしくは財務の知識がなく
放漫経営の社長か)


前者の場合、債務不履行
(借金が返せなくなること)に陥る
恐怖を抱きながらも借入する、

という社長のお気持ちを
僕たちは感じ取らなければ
いけないと思います。

つまるところ…

現在、銀行は苦境に立たされていますが、
その状況を脱するには
そういうところからじゃないかと
感じること、しばしば。

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