【経営全般】競争環境に自ら身を置く

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只今、長期出張中!
連泊を伴う出張は久しぶりです。

出張先で久々に旧知の方と食事しました。


その方が、僕に

「昔、一緒に行った 
Aって飲食店があったでしょ。

あそこ…競合店の△△が撤退して
料理の質が物凄く低下したんですよ」
とおっしゃいました。


事の経緯は以下のようです。

地域内の人口減少が続く

競合店△△の売上が減少し、撤退

地域内の競争環境が緩くなる

A店の料理の質が低下

住民もその状態に慣れつつある


僕に今の状況を知らせてくれた人は
外の地域で仕事をする機会が多くなりました。
そのため飲食店が多い地区でよく食事を
されるそうです。

そんな中、久々にA店で食事をした時
料理の質の劣化を感じ取ったとのこと。

すぐさま、頭の中で原価を弾き
A店がこのまま経営を続けると
「マズい」と感じたとのこと。


その方は、

地域外から人が来た時、これまでは
A店で食事していたそうですが

「もうお客様をA店にお連れできない」
とまで感じたそう。


競争は避けたいもの。
出来れば競争のない世界で
利益を得続けたい!

と思うのが普通のはず。

ですが、
健全な競争はなければいけない
と思います。

井の中の蛙になるからです。

会社経営や人生には
『安定』という二文字はないと
思います。

諸行無常がデフォルトです。

であるならば
競争環境に自ら身を起き
危機感を持って自分を磨き続ける
しかないのかも知れません。

厳しいけど…しょうがない

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