【事業承継】疑問点は聞いた方が後々楽

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社長である親が
突然亡くなった場合、

生前に社長本人のみならず、
会社の利害関係者や家族、親族と
意思疎通を図っておかないと
色々と困ることが出てきます。

事前の関係構築等対応って肝心と思います。


僕が聞いた例では…

突然亡くなった社長である父が
金融機関の個人保証をしており、
それを知らずに後継者(息子)が相続し、
結果自己破産したとのこと。

また、

ある会社の社長の場合
亡くなった後、
隠し子がいたことがわかり
たいそう揉めたそうです。


常日頃より、
疑問に思うことは
聞いておいた方が
良いかと思います。

聞くことにより
親子間、親族間の
コミュニケーションが生まれ、
相互理解がすすむ
可能性もあります。


生前に、
死んだ後の事を想定し、
いろいろ聞くと本人に対し
申し訳ないという気持ちになる…
と言うのはとてもわかります。

とてもデリケートな
ことなので、
聞き方も難しいとは思います。


しかし残された人には
今後の人生があるわけです。

今後の人生を
なるべくスムーズに生き抜く為にも
社長である親の資産や負債を
生前より把握しておくことを
強くお勧めします。

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