【店舗経営】やっぱり際(きわ)が溶けていく…

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郷土料理というものは
その郷土出身の人しか
作ってはいけないのでしょうか?

郷土料理の作り方をマスターすれば
どこ出身の人が作って良いもので
しょうか?


昨日、東京のある場所で、
広島のお好み焼きを食べました。

お好みを焼いていたのは
外人さん。

東南アジア系の方です。


広島出身の僕は、
お好み焼きに関しては
ちょっとうるさい。

ちゃんと麺を茹でるお好み焼きが
好きです。
あと麺は良く焼いてパリパリが良い。

また、
キャベツの水分を飛ばして焼く、
そんな焼き方が好みです。

完全な個人的嗜好ではありますが、
上記の僕の評価基準で行くと

ちゃんと麺を茹でていたにも
関わらず、
そのお好み屋さんはイマイチでした。


最近、

「製造業→卸売業→小売業→消費者」

という流通構造が崩れてきたな~
と感じることが多く、

【際(きわ)がなくなってきた】
と良く口にしています。

まさにお好み焼きに関しても
際(きわ)がなくなってきた
と感じた出来事でした。


人口減少、インターネットの進展などで
ますます際は無くなっていくのでしょう。

日本の歴史や文化を
我々日本人よりよく知っている
外人さんが出てくる。

日本の郷土料理や
地域に根付いた芸能を
外人さんが受け継ぐ。

なんてことが普通になる時代
かも知れません。


日本人の人口が減った隙間に
外人さんが入ってくる可能性がある

そのことを前提として
仕事や生活を考えておかないと
後で苦しくなる気がします。

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