【よもやま話】困った友人たち

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本はいくつかの基準で
分類できるように感じています。

一例を挙げると…

すぐに使えることが書いてる本と
後からじっくり自分の中に
浸透してくる本に
分けることが出来るかと思います。

すぐに使えることが書いてある本は
「エクセルの使い方」
とか、
「時間管理術」
とか、
「法改正に関する本」
などです。

じっくり自分に浸透してくる本は
「何のために生きるのかがテーマ」
とか、
「ある人物の人生に関すること」
とか、
「歴史からの学びが記されている本」
などです。
読んでいてイチイチ考えさせられます。

すぐに使えることが書いてある本も
じっくり自分の中に浸透してくる本も
どちらも大事と思いますが、
最近の僕は、じっくり自分の中に
浸透してくる本を好んで読んでいる
と思います。

すぐに使えるということは要するに、
「知っているか?知ってないか?」
だけであり、人生に大きな影響を
与えない気がするからです。


昨日、今後の人生において
じっくり自分の中に浸透してくるで
あろう予感がする本を読み終えました。
(2回目を読み返したところです)

僕は、派手さはないけど、
読む過程で胸がじんわり苦しくなる、
けれど学ぶべきところはたくさんある、

そんな本はすぐに2度目を読みます。


(話変わって…)

先月、久しぶりに大学時代の友人
複数人と会いましたが、
その中に本好きが2人いました。

30年ぶりに会い、その後も何度か
メールを交換している友達が

「しぶ(←僕のこと)は○○って本読んだ?
今、俺としぶがメール上で議論している
内容が書かれている本なんだよね。
良かったら読んでみて」
というメールを飛ばしてきました。

翌日、早速本屋に行き、
その本を手に取ってみると
かなりの大作でした。
読むのに時間がかかることが
容易に想像できました。

それでも
「今日この本を買っておかないと
一生読まないかも…」
と思い、買ってしまいました。


先月会った他の大学時代の友達からも
「○○って本、とっても面白かったよ」
と言われる始末。

読みたい本が増えていきます。


また別の飲み会で、ある診断士と飲んでいた時、

「澁川さん、それは少し前の認識ですよ。
世の中変わっているのに…
我々は昔詰め込まれた常識が
頭の中にこびりつきすぎですよね。
○○って本を読んでみて下さい」

と言われてしまいました。

この本も飲み会の翌日、購入。


こんなことが立て続けで起こっています。

家には未読の本が20冊近くあると思います。

そして、まさに今、
電子書籍kindleを開き、
未読の本を数えてみました。

そしたら32冊ありました!


まずい…
未読本が増える一方…(汗)

とはいえ、良い本を紹介してくれる
困った友達が多いのは
と~っても幸せなことなのでしょうね。

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