【経営全般】基本に戻るチャンス

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先日、新製品開発に関する
セミナーに参加してきました。

どちらかというと
製造業向けのセミナー
だったのですが、
色々と勉強になりました。

講師のお話の中で
『基本に戻ることの大切さ』
を改めて感じました。


新製品を開発するに当たっては
すぐに作ってはいけない。

どのようなユーザーが
どのような場面で
どんな使い方をするかを
想像したり、調べたりする。

それから製品企画を考え
プロトタイプを作るとのこと。

当たり前と言えば当たり前
ですが、多くの製造業では
これが出来ていないとのこと。

特に技術力・製造力に
自信がある会社は
”ユーザーを見ずに”
すぐに作ってしまうらしいです。


結局、
『誰が買ってくれるの?』を
明確にしておく必要がある
ということですね。

「誰かが、何かで困っている。
それを解決(救う)のがわが社」
という定義が出来ていないと、
売れるはずがない!!!
というのですね。  

「と~っても納得!!!」
と講師のお話を聞きながら
思いました。


(話変わって…)

「ペルソナマーケティング」
というものがあります。

商品やサービスを利用してくれそうな方を
想定して、その方のプロフィールを
こちらが想像しながら作ると同時に
その方が何に困っているかも明確にする、

その後商品開発をしたり販売したりする、

というものです。


例えば…

食品スーパーで新しい総菜や弁当を
開発しても
「誰が買ってくれるの?」を
明確にしておかないと売れない。

マッサージ店、歯科医などの
サービス業でも
「誰が利用してくれるの?」
を明確にしておかないと
サービスメニューがぼやけてしまう。

つまり、お客様に刺さらない。
お客様の心が震えない。


最近よく感じるのですが

ふとしたきっかけで、
「わかっちゃいるけど、やっていない」
ことが無茶苦茶多いのに
気づくときがあります。

僕の場合、ふとしたきっかけは、
本を読んだり、セミナーに出たり、
人と話したりすることです。

とはいえ、日常に戻ると、
すぐに忘れてしまうのだけど…

いかん、いかん…

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