【経営全般】久々に友人に会いやっぱり『経営者は孤独』と思った一件

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大学時代の
仲の良かった友達5人と
一堂に会し飲みました。

卒業してほぼ30年経ちましたが、

卒業依頼初めて会う友人や、
15年ぶりに会う友人、
10年ぶりに会う友人等など…

本当に久しぶりの再開。

その友人たちは現在
どんなことをしているかというと…

・複数の大学で教壇に立っている人、
・経営者になった人、
・一部上場企業にずっと勤めている人、
・転職を何度かして落ち着いてきた人、
たちです。

みんなそれぞれに頑張っているよう。


現在のそれぞれの職業や立場は関係なく
再会して5分後には
大学時代へとタイムスリップ。

・ある友人はおどけ役のまま
・ある友人はツッコミ役のまま
・ある友人は傍観していると思いきや時に鋭いツッコミを入れる役のまま
・ある友人はケラケラと笑っている役のまま
・ある友人は真面目なのか不真面目なのかよくわからない役まま

に戻りました。

それぞれが大学時代の役割のままでした。


ちなみに…僕を入れて6人のうち、

3人の親が経営者、
2人の親が専務(経営陣)、
1人の親がサラリーパーソン、
です。

先日行った秋田の友人の親も経営者。

配偶者や兄弟が経営者という
人もいます。

経営の光と影について
わかっているのだろうな~
と思われる面々です。


詳しい内容は書けないですが、
僕はそれぞれの友人のこれまでと現状を聞き、
大いに触発されました。

大学を卒業してから
皆、色々なことがあった様ですが
それを乗り越え今があるようです。


話を聞いていて
「人生も事業も定期的に浮沈がある」
と感じました。

人生には3つの「さか」がある。
それが、上り坂、下り坂、まさか。

この3つの坂を想定した上で
完璧な準備をすることなんて
出来っこないけど、
3つの坂を常に心のどこかで
意識しておかねばならぬと
改めて思った次第。


僕はまだその境地に達していませんが、
調子の良い時に未来にむけて
(自己)投資しながら
人の手助けをする。

調子の悪い時は一発逆転を狙わず
原点回帰すると同時に
コツコツやれることを継続する。

そういう人間になれれば良いな~
と思いました。


こうやって皆で集まり
飲んでバカ話しても、
翌日元の生活に戻れば
それぞれ置かれた立場で
頑張るしかない。

サラリーパーソンも辛そうだけど、
自分で飯の種を探してくる経営者も
辛そう。

売上を作ることで悩み、
人のことで悩み、
資金繰りで悩む。

それも一人で…

眠れない日々…

つくづく「経営者は孤独だな~」
感じました。

そんな経営者の話を聞いて
一緒に解決策を考えられるよう
自分の力をつけ続けることが
僕には必要と改めて思った夜でした。

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