【よもやま話】秋田で感じる街の風景

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ただいま秋田に来ています。

秋田県の人口は98万人。
100万人を切っています。

ご存知の方も多いかと思いますが、
日本一の人口減少率で、高齢化が進んでいる県です。

ちなみに
2016年10月の高齢化率は
34.7%です。

ちなみに、ちなみに…
秋田市の人口は
30万8000人です。


秋田に来た理由は
学生時代の友達と会うためです。
完全なプライベートです。

秋田新幹線の改札を抜けてすぐ
友人と会いましたが、
会った瞬間からバカ話を始めました。

10年近く会っていないのに、
全くブランクを感じさせません。
友人とはありがたいものですね。

■GWということもあり、
秋田駅前ではよさこいのイベントや
全国ご当地ラーメン食べ比べイベントを
行なっていました。

我々は昼間からビールを飲み
ラーメンを食べました。

周囲を見渡すと、
イベント会場には結構な人数が
集まっており、
賑わいを見せていました。

昼間から酔っ払い
馬鹿話をし
ふらふらと散策する
とても良い時間を過ごしました。

夜は、川反という飲み屋街で
はしごをし、千鳥足でホテルに
戻って来ました。


翌日は、
セリオンという観光タワーにある
金足農業の吉田投手のサインを
見に行き、その後は秋田市内を
ドライブしました。

そこで感じたのは、
中心市街地の疲弊と
郊外のノッペリとした発展です。

中心市街地の商業は
疲弊しているように
見えました。

対して郊外は、新しくできた
幹線道路沿いに店舗ができ
住宅が建ちはじめています。

幹線道路沿いの店舗は
そのほとんどが全国チェーンの
レストランやドラッグストア、
ホームセンターなどです。

いわゆるドーナッツ化現象ですね。

駅前など中心市街地の疲弊と
郊外の発展が対照的。

どこの都市も同じですね。


本日(5月7日、平日)は
東京に戻ります。
そのため先ほどホテルから秋田駅まで歩いて来ました。

駅前はほとんど人が
歩いていません。
歩いているとしても
お年寄りです。

かなり寂しい感じですね。

これは秋田市に限ったことではなく、
日本全体で見られる現象だと思います。


今後、ますます進む高齢化社会。

どのようなまちづくりが好ましいのかを
それぞれが考え、
実践していかなくてはならないのだろう
と思いました。

それは大変重い重い課題です。

追伸●
秋田新幹線は単線の在来線の線路を使っているようです。
そのため新幹線がすれ違う時には
一方の新幹線が途中の
駅で待たなくてはなりません。
とても時間がかかります。
とはいえ、
新幹線が通っているだけ
まだマシかも知れませんね。
 ●一日目の夜はお互いのテンションが上がり、馬鹿騒ぎ&お酒を飲みすぎてしまいました。
二日目の夜はしっぽりと居酒屋で飲みはじめ、静かなショットバーへ。
そこでは、友達が勤める会社の将来のこと、後輩社員のこと、
彼の親のこと、古くなった家のこと、
体調管理のこと、等を話し合いました。

そんなことを話すお年頃になったのだとつくづく感じました。
●いつもいる場所から普段行かない場所に身を置くと、刺激を受けますね。
今回も色々な気づきがありました。
ほんととてもありがたいです。

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