【店舗経営】高いけどうまいと、高いからうまいのニュアンスの違い

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今日の昼は何を食べようかな~と
思いながら歩いていた時のこと。

僕の頭の中には、
同じ料理を提供する店の
名前が2つ浮かんでいました。

名前が浮かんだ
A店は安いだけ
B店は少しお高めだけどうまい
といった感じ。

その日の僕は、
「たまには良いか」
と考えB店に行きました。

そこで思ったのは
「高いけどうまい」
でした。


食事をした帰り

「高いけどうまい」
と思ったのはなぜだろう?

「高いからうまい」
と思わなかったのはなぜだろう?

という疑問が湧いてきました。


①高いけどうまい、と思う店
②高いからうまい、と思う店

皆さまはどのようにお感じに
なるでしょうか?

例えば

・①と②どちらの店がこだわりを
持っていそうでしょうか?

・平均単価はどちらの店が
高そうですか?

・どちらの店の客層が
上品そうですか?


自分(自店)に対しての認識(自己認識)
が低いと、単価を上げられないと
言われています。

「どうせ自分(自店)なんて
こんなもの」
という意識が根底にあるのかも
しれません。

それを
「これだけのことをしてきて
お客様にこれだけの価値が
提供できる」
と思っていれば、単価が上げられる
のかも知れませんね。

それが出来ると
「高いからうまい」
とお客様から思ってもらえるはず。


自己研鑽して、自分を大切に思えるようにする…

そして相手に与える価値を最大にする…

どんな人(店)もそこを目指すべきと
食事をした帰り道、ぼんやり思いました。

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