【事業承継】後継者の人脈を活かせば新たな展開が図れるかも…

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大学時代の友人と飲みました。

一人は男性で、もう一人は女性です。

男性の方とは、約1年振り。

女性の方とは、7年以上は会ってないと思います。

しかし、会うとすぐに大学時代のノリと

なってしまいました。

どいつもこいつも変わってなくて

(=アホのままで)嬉しい限りです。

近況を語り合った後、

男性の方が何やら話し始めました。

詳しい内容は書けませんが、

面倒なことに巻き込まれたようです。

「これは何とかしなきゃ、まずいね」

と3人で考えていたところ、

「(大学時代同じクラスだった)○○君に

聞いてみたら良いかも」という案が浮かびました。

また

「(大学時代同じクラスだった)○○ちゃんも

問題解決できるような仕事についてる」

と思い出しました。

そこで食事を早く切り上げ、店を出て、

すぐに○○君に電話しました。

これまでSNS上で何度かやり取りを

したけれど、

話したのは大学を卒業して初めて

ではないかと思います。

○○君は

「俺の知っている範囲になっちゃうけど

何とか解決出来る策がないかあたってみるよ」

と言ってくれ、

○○ちゃんは

「今はその解決策は持ってないけど…

他のことだと分かるかも知れないから

その時は連絡して」

と言ってくれました。

持つべきものは友だな~

と嬉しくなりました。

その後、困ったことに巻き込まれた友人と

二人で2軒目に行きました。

そこの店の酒はとびきりうまく感じました。

(話変わって…)

目まぐるしく変化する経営環境の中、

事業継続が危ぶまれている中小零細企業も

多いはずです。

手詰まり感を感じた時、

後継者の人脈を活用できないか

考えてみるのはどうでしょう?

後継者の人脈の中には、

既存の枠組みに縛られずに

自由に発想出来る人がいるかも知れません。

その方の力をお借りすると

新しい事業展開が図れるかも知れない。

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