【事業承継】毒親と事業承継

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昨日『NHKクローズアップ現代+』
を見ました。考えさせられました。

それもあってか昨晩は寝つきが悪く
夜中に何度も目が覚めました。

(お休み3秒で、
一度寝ると朝まで起きない僕が…
です.笑)


NHKのサイトを見ると

『毒親って!?親子関係どうすれば…』
と題されており、

「毒親が原因で大人になっても生きづらい」
という声がネットにあふれている。
毒親とは、過干渉や暴言・暴力などで、
子どもを思い通りに支配したり、
自分を優先して子どもを構わなかったりする
「毒になる親」のことを言う。
番組では、「毒親」に悩む人たちに密着。
親から解放され、
自分を取り戻すにはどうすればいいのか。
そして、子どもに毒親と言われないためには。
現代のゆがんだ親子関係を紐解き、解決策を探る。

と記されています。


ネグレクトだけではなく、
過干渉によっても子供に対し
負の影響を与えてしまう、
という番組の内容でした。

怖いのは、負の影響があることを
親も子供も自覚せず過ごし、
ある程度の時間が経ったのち
(子供が大人になって、社会を知ったのち)
に子供の方が毒親の存在に
気づいてしまうことだと思いました。


親としては「良かれと思って…」

そんな気持ちでやっていたことが
いつしかエゴでやっていた。
そんな風に変わってしまうのかも
しれませんね。


どこか心の中で
「しょせん子供は他人。人生はそれぞれ」
と割り切った上で子離れし、
適度な距離感を維持していかないと
ダメなのかもしれませんね。

依存関係のままだと、知らず知らずのうちに
どこかにストレスが溜まってしまう。

それが後年爆発する…
子供の人生を狂わせる…


普通の親子でさえ
このような問題が発生するのに、
同族企業の場合これに「事業の問題」
がオンされます。

同族企業の事業承継が
難しい原因はここだと思います。

もつれにもつれた糸を、
家族会議という場を通して
時間をかけてほぐしていかないと
いけないのだと思います。

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