【店舗経営】消費税が10%になったら

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(食品以外の商品の)

消費税が10%になったら
消費はどうなるのでしょう?

まず消費者の
買い控えが起こりそうな気がします。

外食機会も減り、
飲食店にとっても大打撃と思います。


食品スーパー等の
食品とそれ以外の一般商品を扱う
店舗においては
レジを買い替えなければいけない
ケースが出てくるかと思います。

レジの買い替えに関しては
国の支援制度があるようですが、
中小零細の食品を扱う小売店が
レジを買い替えるかどうか…


「レジを買い替るなど面倒なことを
しなきゃいけないのなら、
いっそのこと店を辞めようか」
と考える店主さんも多いのではないか…

僕はそのように思っています。


しかしいいこともあります。

これを契機にレジの買い替えが進むと
小売業等のIT化が進むかも知れません。

例えば、レジを変えるのと同時に
ストアコンピュータを導入し、
発注においてEOSや自動発注が進むかも。

それは省力化につながり
人材不足解消に向かうことでしょう。

(とはいえ、そんなところは
複数店舗を展開するような規模の
会社って感じもする…)


その他では、キャッシュレスが進み
お金を数えるなど余計な仕事が
減るかも知れません。
また外国人観光客を取り込みやすく
なるかも知れない…


でもな…う~ん。

世界経済の減速懸念が広がっている今、
消費税を上げてもよいのだろうか?

という疑問も頭をよぎります。

また、

そもそも何のために消費税を上げるのか?

消費税を上げると税収は上がるのか?

消費税を上げる以外で目的達成の方法はないのか?

消費増税に伴う中小企業支援施策で
お金を使うのは本当に正しいのだろうか?

などなど色々思います。


多くの外部環境の変化は
自力で変えることは出来ませんので、
柔軟に考えしなやかに対応するしか
ないのでしょうね。

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