【よもやま話】年下の方々からの学び

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現在、2ケタ万円を支払い
連続講座にて、ある勉強をしています。

複数の受講生(←僕たち)が
教室に会し一定時間を拘束されます。
内容としては、
まずは先生の講義を聞き、
その後、受講生がワークを行い
体得していくというもの。

そこでは、
普段、接する人とは違った方々と
知り合いになれるので
とても刺激になっています。


数年前、2ケタ万円を支払い勉強した時も
とても魅力的(僕にとっては、良い意味で不思議)
な方々と知り合いになれました。
世界が広がった感じがしました。

別に金額ではないかも知れませんが…

とはいえ…
ある程度のまとまった金額を自己投資できる人は、
現状に対して何らかの問題意識や危機感を
有している人であり、
考えていることのレベルが高い気がします。


さて…

そんな連続講座で知り合った
20代後半の方2人と食事をしました。

2人とも男性で、IT系の仕事を
していらっしゃいます。

(物質的なモノを売っている訳では
ないのですね。ちょっと時代を感じます.涙)

学歴も素晴らしい2人です。
一人は私立大学で(学部によるのでしょうけど)
日本で一番偏差値が高い大学。
もう一人は大検を取り、旧帝大に入学した人。


この2人より僕が学んだことを記しておきます。

(1)学びの姿勢を崩さない

自分とは違う価値観を持つ人と会うことが
自分の学びになることを
知っている気がします。
そのため、積極的に居心地の良いところ
(コンフォートゾーン)から出ていかなければ
と思っているようです。

読書会、趣味の会、運動クラブなどに
参加しているようです。

学びに対して貪欲というか、
成長意欲が強いというか…

若いのに、すげーなー、と思います。

(2)内観し、言語化する

自分と対話する、そしてそれを言語化する
ことが出来ます。

「何故、今、自分はそう思うのか?」を
自分自身に問い、苦しみながらその解を導き出し、
言語化する癖がついているようです。

(3)記録する

毎日のルーティンを決め
チェックリストで管理しているとのこと。
その他、毎晩反省し、明日への課題を設定し、
その日実行したことも記録しているようです。

ツールはエバーノートやグーグルカレンダー等。
(紙を使って管理する僕たち世代(?)とは違いますね)

習慣が人生を変える、ことを信じているのだと思います。

(4)育ってきた家庭には何らかのことがある

話していて、反骨精神のようなものを感じます。
その反骨精神(&内観癖)は、育ってきた家庭
が起点のように感じました。

(5)仕事や、お金・モノに対して冷めている(?)

昭和の時代は、家を持つこと、良い車に乗ることが
一つのステータスと考えられていた節がありますが、
彼らはそのような考えはないように感じます。

仕事に関しても「会社には執着しない」
「キャリアアップする機会があれば挑戦する」
という姿勢があるように思います。

(6)世代間ギャップを感じている

いつの時代もそうかと思いますが、
上の世代に関して理解できないこともあるよう。

逆ピラミッドの我が国では若い世代がしわ寄せを
くう仕組みとなっています。
それに対しても納得いってない様子でした。


そろそろ僕も後進のために
何かをしてあげなければならない世代と
なりつつあります。

一人では何もできないでしょうけど、
旧来型のシステムが制度疲労を起こしている現在、
何らかの働きかけをして、是々非々で新しい制度を
若い人たちが構築できるようしていかないと
将来的にはまずいのかな~と思いました。

また、時代の変化には敏感になっておかなければ
ならないとも思いました。
ゆでガエルにならないように…


しかし…

3ケタ万円のセミナーや勉強会に
出るとどんな人がいるのでしょう?

世界が変わるのでしょうね。

僕はまだ3ケタ万円をお支払いする勇気も
お金もありませんが…

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