【経営全般】やっぱり人間関係次第

このエントリーをはてなブックマークに追加


経営って…

『お客様に支持される
商品・サービスを提供する』

ことと思います。

これを実現するために

経営理念を明文化したり、
環境分析を行い戦略を策定したり、

品揃えを決めたり、
組織開発を行ったり、

様々なことをします。


しかし…

問題のある人が組織にいれば
なかなか思うようにことが進まず

『お客様に支持される
商品・サービスを提供する』
ことが継続できない!

ことは言うまでもありません。


(話変わって…)

先週ある研修に参加しました。

プロジェクトの運営方法に関してが
研修のテーマでした。

PIMBOK
(プロジェクトマネジメントを
体系化したもの)について
学ぶのかと思いきや…

ほとんどが人間関係のことでした。


その内容は…

・当初プロジェクトに前向きだった
社長が途中ではしごを外す時

・反対勢力への対応

・昔上司だった人が部下となり
プロジェクトに参画した場合

・プロジェクトの途中、
成果が見えなくなった時は

など、とても興味深い内容でした。


講師の先生からは
思わず膝を打つような言葉を
たくさん頂きました。

(僕の解釈(意訳?)も含め
以下より記しておきます)

「人にはプライドがある」

「現状を否定しすぎると
過去に活躍した人を否定する
ことにつながる」

「新しくプロジェクトに参画する
メンバーの”人となり”を
リサーチしておく必要がある」

「シナリオとは仮説・空想」

「想定されるリスクと対応方針を
最初に決めておく」

「変えなければいけないことと
変えてはいけないことがある」

「賛成派、中立派、反対派、
それぞれ対応方針は異なる」

「進捗管理とは、
かじ取りと軌道修正」

「その人の”格”を見極める」

「まず自分の想い通りにはいかない。
それを受け入れることから始める」

「当たり前のことを当たり前に行う」

「反対派を無理に賛成派にするのは
労力がいる。
反対派は無害化できれば良い」

「経営層は、人間を見る」

「論理に対しては論理で応え、
感情に対しては感情に訴える」

「準備で8割決まる」

「ベイビーステップ、ベイビーサクセス」


来年は人間系の勉強をしようと
思い始めています。

Follow me!

カテゴリー: 未分類 パーマリンク