【店舗運営】色を変えてみる

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先日、外出先にて
鍵がないことに気づきました。

”やばいな~(汗)”と思い、
着ている服の全ポケットを探し、
また、その日持って出たカバンを
ひっくり返してみましたが
鍵は見つかりません。

僕は
「ここで焦っても仕方がない。
ないものはないのだから、
落ち着こう」
と気持ちを入れ替えました。


落ち着いて、少し考えてみると、

”きっと鍵は家に忘れているはず”
という結論に達しました。

なぜならその日は、
同居人が玄関まで見送ってくれ、
内側から鍵をかけてくれました。

それで自分が鍵を忘れたことに
気づかなかったのだろう、
と思うようになりました。


その後は、
探しても無いものは無いのだから、
これ以上”鍵がないこと”に
とらわれると、「今、ここ」に
集中できなくなるはず。

そのため気持ちを入れ替え、
「今、ここ」に集中するように
しました。


家に帰ってみると、

いつも置いている
ところに鍵束はありました。

(てへぺろ)


このまま終わらせるとまた同じ間違いを
してしまう可能性が高いので、
鍵を忘れないために何をしようかと
考えてみました。

僕の鍵束は、黒い革がついています。

そのため、
”黒は目立たないのでつい忘れてしまう”
のではないかと考えました。

そこで赤い色のフック付きの
キーホルダーに変えました。
フックがついていると、
カバンやズボンのベルトループに
ひっかけることもできますので。


上記のような
ちょっとした改善をしていくのが
嬉しい今日この頃です。


話は変わりますが、以前、
ある店舗を訪問した時、
倉庫内のスチール棚に
赤と青のビニールテープで
印がしてありました。

社長は
「赤いところは重点管理商品の
在庫を置いて、
青いところは次に切らせてはいけない
商品の在庫を置いているのです。
そうするとアルバイトさんでも
すぐにわかるでしょ」
とおっしゃっていました。


製造業では当たり前にやっている
ことを流通・サービス業では
やっていないことが多いです。

製造業的な良い考え方を
流通・サービス業に導入すれば
よくなる可能性もまだまだありそうです。


「色を変えてみる」という視点で
改善策を考えてみると
まだまだできることがあるかも
知れませんね。

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