【よもやま話】「後悔」ということについて思う

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当文は、福山駅隣接のドトールにて
書いています。

今朝は、福山駅前を散策できたので満足。
の後は東京に戻ります。


この度の広島帰省は
心に引っ掛かっていた3つのことを
全て果たすことができました。

それは…

(1)お亡くなりになった方に手を合わせる

(2)昔とてもお世話になったご病身の方に
ご挨拶に伺う

(3)実家の用事をレンタカーを借りて行う

です。


(1)お亡くなりになった方に手を合わせる

その方のことについては
「何も知らなかったな」
と感じています。
残された人からお話を聞き、
推測混じりではありますが、
亡き人に思いを馳せています。

当たり前のことですが、
完璧な人、100%の人はいません。
でっこみ、引っ込みがあるのが人間。

周辺の方は、色々な思いがおありと思います。
故人は家族の将来を考え行動して
いらっしゃったようです。

最近の僕は、
父親との関係を後悔することがあります。
多くの人もそうなのかも知れないな~
等と思いました。

 

(2)昔とてもお世話になったご病身の方に
ご挨拶に伺う

その方がベッドで横になっているところに
お邪魔しました。
今は、言葉をしゃべることが難しいらしく、
無言でじっと僕の方を見てくださいました。

そして小さく
「(澁川は)かわらないね」
と言ってくださったようです。

僕たちが帰ろうとすると
非常にはっきりとした声で
「ありがとう」と言ってくださいました。

ご無理をして言葉を発してくださった
ようです。

そしてゆっくりとご自身の右手を上げ、
握手を求めてきてくださいました。
握手をさせて頂くと
とてもしっかりと、強く、
病人の力とは思えない握力で、
僕の手を握ってくださいました。

あの右手の感覚は、一生、
僕の脳裏から消えることはないでしょう。
今後の僕の人生にとって
大きなパワーを頂いた感じがします。

 

(3)実家の用事をレンタカーを借りて行う

父の墓参りや、家のこと、
それらを効率的に済ませるため
レンタカーを借りました。

その途中、気分転換に母を乗せて
ドライブしました。
開発が進んだ広島駅、マツダスタジアム、
比治山、八丁堀、紙屋町、横川、
といったところを回り、
2人で食事をして帰りました。


上記、(1)から(3)という
貴重な体験をさせて頂き、
すっと考えていたのは「後悔」について。

後悔って、

【やってしまった後悔】

【やらなかった後悔】
があるかと思います。

 

どちらの後悔でも、
全責任を負うのは自分。


「相手はどう思うだろう」

「嫌われたらどうしよう」

「何となく面倒だな~」

「時間も、お金もかかるな~」

等と思い、先送りすることって
良くあると思います。

 

僕も良くあるのですが、
今回に関しては「やって良かった!」
です!!!!!


「気が向いていること(気になること)」
であれば、直感に従いやってみれば
良いのだと思います。

うまいものが食べられて、
うまい酒が飲めて、
色々な人と話すことが出来て、

また、興味あるものが見れて、

とてもありがたい広島帰省でした。

感謝しかないな~

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