【経営全般】融資対象がAI搭載設備になる時代か

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先日、都内の大手ディスカウントストアで
買い物をしました。

買いたい商品を複数選び
レジに向かうと、
レジ係のお兄さんが手を挙げて
招いてくれました。

お兄さんのレジに近づくと
「おやっ?」と思うことが1つ。

レジ台だと思っていたものが
ベルトコンベヤーでした。


以前、海外の食品スーパーで
買い物をした際、

商品をレジ係がスキャンして
ベルトコンベヤーへ乗せていました。
ベルトコンベヤーに乗せられた商品は
終いまで行くと、袋に入っていく、
というか袋に落ちていく

そんな光景を見て
唖然としたことがあります。

※ちなみに…
生鮮食品や割れ物などは
ベルトコンベヤーに乗せないで
商品のスキャンが全て終わった後、
店員さんが手で袋に入れていました。


話戻って、都内の
大手ディスカウントストアの話の続きです。

ベルトコンベアーには商品を一つ一つ、
10cm程度の間隔を空け乗せていきます。
そうするとバーコード(JANコード)を
勝手に読み取る仕組み。

(360度、どの方向にバーコードが
あっても読み込みが出来るようでした)

一瞬「スゲー」と思いましたが、
人がスキャンするのと時間は
変わらないような…
というか買上点数が多くなればなるほど
ベルトコンベヤーの方が人がスキャンするより
時間がかかるようにも思いました。

※ちなみに…
支払いは自動精算機(セミセルフレジ)でした。
ここのところ急激に
大手流通業ではセミセルフレジが増えましたよね。


このディスカウントストア、
ゆくゆくはベルトコンベアーを使った
フルセルフレジにするつもりなのでしょうか。


話し全然変わって、あるミーティング終り、
金融機関の人が僕に話をしに来られました。

「聞いて下さいよー。
この前の融資案件のことなんですけど、
内容がAIを搭載した設備なんですよ。
AIを導入することによって
どのように生産性が上がり、
最終的にどれだけキャッシュが増えるか、
全くわからないのです」

とおっしゃっていました。

僕たちの会話を聞いていた
製造業に強いコンサルタントが

「大手の製造業では
AIの設備を導入するのは今は常識です。
小さな中小企業では導入出来ないところは
多いでしょうけど、
アグレッシブな中小企業では、今が、
積極的にAI投資を始める頃ですよね。

でもその投資効果は
見極められないんですよねー。
金融機関の方々もAIを勉強しないと
マズイ時代になってきたかも知れませんね」

とおっしゃっていました。

僕は、ただただ、「おー」と
感心するしか出来ませんでした。


「僕はIT音痴だからその手の話は
全くわかりましぇーん」
と言って逃れられる時代は
終わりを迎えようとしているのか…

少しAIに関して本も読まなければ
と思っている今日この頃です。

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