【よもやま話】都内散策で感じた世の中の変化

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本日、台風24号の影響で
日本全国天気が悪いみたいですね。

昨日の東京は小雨。
そこで僕は、
東京中心部を歩きました。


9時過ぎ、
これまで何度か利用したことのある
チェーン店の定食屋に久々に入り、
朝定食を食べました。

その店は改装したらしく
店内のレイアウトが変わっていました。


改装前は、入店すると

①入口の脇にある食券機で食券を買う

②席に着くと、店員さんが水を持ってきて
「ご注文は○○ですね」と
食券を手にし確認する

③厨房では調理が始まる

④店員が料理を席まで持ってくる

⑤食べ終わったお客様が店を出た後、
店員が膳を下げる

という流れでした。


それが、改装後は、入店すると

①入口の脇にある食券機で食券を買う
(食券には、調理名と番号が印字してある)

②お客様は勝手に席に着く
(水はセルフサービス)

③料理を渡すコーナーがあり、
調理が終わると
コーナー上部のモニタに番号が映し出され、
「○○をお待ちの△△番のお客様」
と店員が声をかける

④お客様は自分の番が来ると
自ら料理を取りに行き
座っていた席に戻り、食べる

⑤食べ終わったお客様は
自分で膳を下げる

という流れに変わっていました。


昼時など忙しい時を除けば
ワンオペが出来るレイアウトに
変わっていました。

厨房内を観察してみると
大変機能的なレイアウトでした。

大手資本はやっぱりすごいです。
コスト競争力もつくはずです。


15時頃になると、散髪に行きました。
短時間、低価格、カットのみのあの店です。

店内は6席用意されていましたが、
使っているのは1席だけでした。

使っていない5席をよく見ると
白いシーツのような布が掛けてあり
「本日は人数が少ないので
お待ち頂く時間が長くなる可能性があります。
申し訳ございません」
と書かれたPOPが置いてありました。

僕の前には2人のお客様が、
僕の後には3人のお客様が待っていましたが、
それでも店員さんはお一人でした。


専門学校等で理容・美容免許を
取られる方が近年減少傾向であり、
この業界でも人材確保は課題

と以前読んだ新聞に書いてありましたが、
まさにそうなのだな~と思いました。


16時ころ、髪を切ってさっぱりした僕は
大手コンビニに入りました。
そのコンビニは2階にイートインコーナーを
設置していました。

僕は、1階で野菜ジュースを買って
2階のイートインコーナーに行ってみました。

そこにはテーブルが20卓くらいありました。

その他設備は、
トイレ・パウダールーム、
喫煙室、
コピー、ATM、チケットなどの発券機
などです。


そのコンビニの場所は赤坂です。

賃料が高いのに、
「よくこのような贅沢なレイアウトに
出来るなー」

「ここでお弁当を買い、温めて食べる人が
増えると、周辺の飲食店にとっては脅威だなー」

「軽い打ち合わせならここで良いなー」

「周辺のカフェにとっても、
競合がコンビニの時代になってきたなー」

などと思いました。


ホント、世の中変化しています。
「都内だから」と言えなくもないですが、
この変化はほどなくして
田舎に波及しそうでもあります。

変化に気づかず、対応せずにいると、
売上・利益はどんどん下がってくる
のかも知れません。

アンテナを立てて生活していかねば!

(「ぼーっと、生きてんじゃねーよ!!!」
と5歳の女の子に言われないようにしなくては…)

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